2019年6月15日 (土)

現在最長の信濃川は175万年前後の大昔は日本で二番めに長い川であった可能性もあるかも

 日本最長の信濃川は広く知らた川である。それは何時頃からそうだったのであろうか。

私は、日本列島の変遷にも少し興味がある。以下は、現在のJust Ideaである。

 少し前に、日本の歴史上、最も長かった川は中部西日本ジェラシラン川であった可能性があると書いた。中部西日本ジェラシラン川とは、1.7-1.8Ma前の大昔に、飛騨から淡路島までつながった可能性のある幻の大河の名称である。なお、本名称は本blogの著者であるSome dayの命名である。

 もし、飛騨から淡路島までつながる川があればそれは長い川であることに間違いない。飛騨から、近江や大阪を越え、淡路に到達したのであるから。

 古い昔のお話である。一方、信濃川は現存している。穂高も現存している山である。一方、中部西日本ジェラシラン川は現存していない。

 

幻の日本史上最長の中部西日本ジェラシラン川の痕跡を訪ねて

 これは175万年ほど前に中部日本から近畿地方に存在したと思わる「中部西日本ジェラシラン川」の痕跡を訪ねる、大昔から現代に繋がるお話である。

 「中部西日本ジェラシラン川」は「nuevo-vieja-ge1h」(略称Some day)の命名した大昔(175万年前後)の川の名称である。

 穂高に詳しい方は穂高は約175万年前に大噴火したことはご存知のことと思います。より正確には176万年前に2回、175万年前に1回の巨大噴火を起こした。

 この時の火山灰は日本に広く飛散した。同時に川でも流れ、流れて淡路島まで到達したのである。私は、この川の名称として、中部西日本ジェラシラン川と命名したのである。

 この川が本当に存在したのかは今は証拠はない。一時のみに存在した幻の川かもしれない。その痕跡を調査し、それが日本列島の成立以来、最長の川であることを示したいというのがこの課題である。

 現在の日本列島の最長の川は信濃川である。その水源の一つは穂高である。もしかしたら、その一部が、この中部西日本ジェラシラン川の一部かもしない。

 この中部西日本ジェラシラン川はもしかしたら、巨大な洪水の時に幻のように日本列島に出現し、洪水が終わると幻と消えてしまった最長の川かもしない。

 多くの方はご存知の通り、日本列島には中央構造線がある。それを境に、内帯と外帯が存在する。内帯の大元はユーラシア大陸から分裂して現在の場所にきた。一方、外帯の出来方は少しややこしい。ここでは省略する。

 原山さんは飛騨の歴史に詳しい。穂高の歴史を調べた人である。しかし、河川に関しては考察は少ない。

この幻の中部西日本ジェラシラン川のお話がどうなるのかは今後の努力しだいである。むこう100年で決着がつかない可能性もあるし、もしかしたら、名古屋から関西方面に新しい新幹線が出来る時に何らかのきっかけが見つかるかもしない。

 ただ、河川は断層と異なり、地表の痕跡である。そは断層と異なり、幻として消え、永遠に見えないかもしない。一方、断層は地表でも、地中でもその痕跡は見える。

 日本の大きな断層の多くは5000万年にも存在したことも知らている。175万年前より昔から断層は存在した。なお、そのころは日本列島はまだ、ユーラシア大陸の一部を構成していた。

 私は、古い断層と古磁気を組み合わせると、全体のアウトラインが分かるものとも想像している。どうなるか長い旅の始まりである。

 

 

麻生の小心とバカには驚くばかりだ。

 麻生はバカだと思っていたが、彼のバカはけた違いだ。こんな男が日本のTopでは日本は沈没すると思ったから、国民は民主党に投票した。それは正解だった。

 彼のどうしょうもないバカな行為も、バカの仲間の安倍が支えるから長い政権が続いている。

 安倍も麻生も自分にとって都合の悪いことは、すべて誤魔化す。誤魔化しが基本とする日本を作ってしまった。これが長く続けらるのは結局、量的緩和という誤魔化しの政策である。

 この怖さはまさにMagicである。紙のマジックである。日銀券の発行方法のトリックにより、誰も苦痛を感じなくなった。

購入型金融政策という誤魔化しの政策が世界に拡散した。

 このバカの政策の中で、麻生も安倍もバカをしても喜ばれているのが現状の世界なのだろう。

 

 

 

2019年5月15日 (水)

仮説「現在日本でMMTが成立しているとしても、東南海大地震で日本は破綻する」

 これは一つの仮説である。東南海大地震は2035年前後に起こると鎌田さんらは述べている。この時、震災死者は30万強との説もだされている。

 私は、東南海大地震はもう少し早まるのではと思っている。これは思っているのであって具体的な確証はない。ただ、最近の東南海大地震とその周辺の地震は何とも不気味だ。

 3.11の前に、東北から信越などで大きな地震が続発した。あの時と現在は近いように感じる。3.11大地震前の多くの地震の原因は私はわからなかった。

 私は、石橋さんの「大地動乱」で関東大震災前後の前震については読んでいた。ただ、それと比較しても、上信越から東北の内陸の続発した大地震と、東北のプレート境界地震との関係は思いつかなかった。

 しかし、最近の東南海地震域やその周辺の地震は確実に次の東南海大地震の前震と考えるようになった。阪神淡路で東南海は明確に活発化した。昨年の北大阪地震は明白に東南海の前震だろう。

 最近は再度、力のかかり方は西に向いた。フィリピン海プレートの動きは大陸の地殻に食い込み、大陸の地殻と押し合っているのだろう。その結果、最近では広島周辺でも震度が大きくなるのだろう。フィリピン海プレートと大陸とのせめぎあいが弱い場合には、宮崎県沖の地震の震度は広島周辺では弱いと私は想像している。なお、昔の東南海地震域の震度と広島や琵琶湖周辺の震度との関係は纏める必要があろう。

 地震の話はそれぐらいにして、東南海地震の後の日本の早期回復を図ることは日本にとって極めて大切なことである。以前も書いたが、発電汽船の早期の設置が必要であると私は思う。

 発電所が地震で破損した時、発電汽船を被災地に派遣するのは実に有効だと私は思う。バッテリーを地下に作ることも必須であろう。地下は地上に比較して耐震性が強い。

 軍艦を作るより先に発電汽船とその関連施設を作る必要がある。

 それと、やはり心配なのは財政の赤字である。日銀券の無価値化である。MMT理論によると日本銀行券は安全な資産とのように見えるとのこと。

 しかし、日本がズタズタに破壊されたとき、物の供給は不能となる可能性もある。そうなると、日銀券はゼロ価値化するのでは。MMTの推進者は近い将来、問題があることが判明したら、政策を変更すれば、日銀券の価値は保持できると主張している。

 東南海で日本のサプライチェーンが崩壊し、原発も崩壊したら、日本に物を提供する国は無くなるのではないか3.11でも今でも多くの国は日本産の農産物の輸入を阻止している。

 やはり、アベノミックスは早急に止める必要がある。また、原発も早急に止める必要がある。MMT理論の崩壊の証明が東南海大地震で証明されては大変な事になる。

 東南海は何時起こるか、その時期は誰も分からないただ、来ることは明白である。

 

 

2019年5月12日 (日)

宮崎沖の地震はフィリピン海プレートとまともに関係している。震災直後とその後の復興も考慮して対応すべし

 ここ数日の宮崎沖の地震の地震はまともにフイリピン海プレートと関係しているようである。また、何度も使用させていただいている廣瀬さんの図面を使わせて頂く。20190113-1jpg-tr

 要すれば、フイリピン海プレートは日本列島に深く侵入している所と浅く侵入している所がある。今回の宮崎沖は急激に侵入している一方、広島周辺は浅く侵入している。

 しかし、注意して宮崎沖を見ると浅く侵入している区域がある。最近の東南海の地震はこの浅い侵入域で地震が起こっている。20190511-3jpg-tr

 上図は紀州沖での地震の例である。注目すべき点は震源から遠い広島での揺れが強かったことである。

次に、ここ数日の震度の位置を示す。

20190512-2jpg-tr

 やはり、広島が遠いのに震度は高い。この傾向は今回の宮崎沖の特徴である。

要すれば、フィリピン海プレートは陸のプレートの浅い位置まで十分に侵入するまでになったということである。

 私はこの一連の図を見て、東南海地震は近いと思った。2038年ではなくもっと早くなるだろう。

 前方でも書いたが、地震が発生して全部の線路がまともでないと運行できないシステムにしてはダメである。ローカルでも動けるシステムにしないと日本は壊滅的な被害を売るだろう。

 空港も内陸の空港が独立して運行できるようにする必要がある。自動運転もそうである。私は自動運転を早期に確立する必要があると思う。多くの拠点が壊れても宇宙基地との関係で有効な策がとれると考える。

 また、人間は疲労困憊するが機械はそうではない。

 さらに、経済も復興策を入れたシステムが必須だ。日銀買は日本企業ではなく、海外企業にすべきだ。海外の会社を無制限の日銀券の発行で買うことを真剣に進める必要がある。

 東南海は遠くないとして経済理論の構築が必須である。安倍・黒田のあほのミツクスはそうそうに止める必要がある。

 

 

2019年5月10日 (金)

東南海大地震は遠くないだろう。鉄道を始め、交通インフラは短距離運用も可能にすべし。

 本日の宮崎沖の地震は東南海大地震の前震であろう。2038年前後と言われた東南海大地震はそれより早くなる可能性が出てきた。

 私は、レバレジット・プレート境界地震モデルを2011年に考案した。要すれば、大陸のプレートを梃子と考えると日本列島沿いに起こる巨大な地震と、それに先行して発生する内陸地震が統一的に説明できるとの説である。元々は石橋さんの説の改良版である。つまり、『大地動乱の時代』のp112の改良版である。

 熊本地震も阪神淡路もプレート境界で起こる巨大地震の前震であると私は考えている。

 何れにしろ、東南海大地震は確実にくる。その対策は幾つもある。私は、被害者対策、支援等を考えた時、交通インフラは短距離運用も可能とする必要があると思う。

 例えば、震災後の新幹線の運用は九州から東京を強化するのではなく、短距離での運用できるようにすることが好ましい。飛行場に関しえ言えば、内陸の飛行場の強化を図る必要がある。海沿いの飛行場は破壊されるだろう。

 それにしても日本の空港は海の近くに作りすぎた。関空は東南海でどうなるのだろう。跳ね上がるのだろうか。それとも沈降するのだろうか。

 何とも過酷な時代を日本は迎える。日銀のETF買いはどうなるのだろうか。日銀が無限に日銀券を発行して日本企業を助けるのだろうか。大企業は、欧米の巨大企業を今のうちに買い、大地震が起こったら、配当を日本に送るシステムを構築する必要がある。日銀も本格的に東南海地震対策を行う必要がある。

 堤防で海岸を囲うことも一つの対策かも知れないが、経済界も東南海の巨大な被害対策を具体化する必要がある。

 

 

 

 

 

 

2019年3月12日 (火)

自然薯の美味い料理法。陶器のすり鉢ですること。

 家の庭に自然薯を作り、長年が経過した。数年前から何となく美味くないと思うようになった。

 私はその原因は自然薯にあると思ってきた。粘り気が低下してきたと思った。その原因が分かった。

 要すれば、使用したおろし金がセラミックス製の食物の粘性成分を切断する物を使用したことが原因であることが分かった。

 私は数年前に京セラ製の素晴らしいおろし金を買った。なんでも簡単に摺れる。
それは自然薯の粘着成分の分子を切っていたのである。

 たまたま、古い陶器製のすり鉢で摺ったら実に粘性の高い美味いとろろが作れた。

 当たり前ではあるが料理道具が食物がもつ本来の美味さを殺すことがあることを実感した。

 酒作りには水を選ぶ。

 高級な自然薯を買ってきて、京セラ製のおろし金を使うのはもったいない。

 なお、陶器のすり鉢で自然薯を摺るには時間はかかる。そのことは十分に認識する必要はある。

2019年1月24日 (木)

ロシアの悪の政策を世界に拡大させる安倍の2島返還論。プーチンは大喜びだろう。

プーチンと安倍の北方領土に関する交渉を見て、安倍は世界史感が全くないと改めて思った。

 昨年、添付のBlogを書いた。要すれば、韓国も中国も、ロシアにならい、日本から韓国は竹島、中国は尖閣を狙っているということである。「ap1_20181119.pdf」をダウンロード
 ロシアについて述べば、日本の対応を見て、ウクライナの占領の再拡大を狙うのだろう。
 第二次大戦の終了間際、当時のソ連に条約を破り、大日本帝国に侵入した。それは多くの悲劇を当時の日本にもたらした。

 当時の満州に在住していた国民はあらゆる狼藉をソ連軍から受け。韓国が今、問題にしている慰安婦の比率ではないだろう。そうしたことに対する謝罪と損害に対するの要求は安倍の平和条約の中にあるのだろうか。

 それと今回の安倍の2島返還論になった時、大喜びするのは朝鮮民族であろう。竹島は戦後、韓国が略奪した。韓国は安倍のロシア外交を見て、竹島は取れるとほくそ笑んでいるのだろう。

 ロシアの戦争での勝利宣言論は実に怖いことである。ロシアはウクライナを占領した。クリミヤを最近取った。平和国、日本が戦争の実力行使とその後の宣言を認めるとしたとプーチンは広く世界に宣言するだろう。

 安倍が安易にプーチンに組することになるのはそうした恐ろしいことに繋がろう。それは中国の国内の非漢族に対しても同様の態度の強化をもたらすだろう。

 プーチンは2島ろんで決着すれば、その意味をクリミヤからバルト3国に広げる可能性がある。

安倍の平和交渉は止めるべきだ。

 なお、京都の長い住民の生活の知恵は何とも怖ろしい。隣の家族にロシアのような人が住んだ時の対応がそれである。

2019年1月16日 (水)

フィリピン海プレートの上の地殻の移動速度と該プレートの等深線との関係

 近年、地球内部や深海の状況が随分と明らかになった。こうしたことをベースに日本の長期計画を立案すべきだろう。
 本Blogでも何度か使用させていただいた弘瀬さんのプレートの等深線は実に興味深い。M4_20190113
 Fig-1 太平洋&フィリピン海プレートの等深線
 Fig-1に示した図は弘瀬の図である。太平洋プレートの日本への接近速度は東北と千葉沖では異なっている。
 これは海溝に沈み込むことないし、それ以前で両方向のプレートに何等かの差が生じていることを意味している。フィリピン海プレートの速度に関してもFig-1にかかれており、速度は異なる。
 フィリピン海プレートの侵入は伊豆諸島周辺では太平洋プレートととも干渉しあい、私は早いと思ったが、弘瀬さんの図を見ると太平洋プレートよりも、また、西方のフィリピン海プレートの速度より遅い。
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  Fig-2 フイリピン海プレートの等深線
 こうしたプレートがユーラシア大陸の東端である日本に侵入している。ここではフィリピン海プレート(以下PSP)について述べる。
 PSPの本州への侵入を見ると、伊勢湾から若狭湾に向けて特異的に侵入している。つまり、浅く山の尾根のような形で侵入していることが分かる。
 瀬戸内でもそれに近い。
 PSPの侵入に関して面白いデーターは幾つもある。

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                                        Fig-3  境界面におけるスロースリップ
 Fig-3は境界面における赤印はゆっくり滑りを表している。それは熊野と三河周辺では連続して発生している。四国と紀伊半島の間では消滅している。一方、その北方には赤い点が分布している。
 片や、伊勢湾の北方にはそうした斑点は見られない。最近、紀伊半島と四国の間で、PSPは断裂しているとの情報があった。それについては以前に報告した。
 一方、伊勢湾から関ケ原、若狭へ向けての線で、赤い斑点は見えない。ということは、この場所ではPSPと陸のプレートは膠着していることを意味している。この地域では濃尾地震を始め、天正地震など巨大な地震が続発している。
 つまり、スロースリップがないぶん、両者の結合が大きいため、巨体な地震が続発するものと思われる。
 Pm1_20190112_1jpg_aa                Fig-4 PSPが侵入している地殻表面の移動速度
 Fig-4に示すものは気象庁が報告を始めた、海洋地殻の表面の移動速度である。Pm2_20190112_2jpg_aa
 Fig-5  Fig-4の元データー
 要すれば、熊野周辺のPSPの陸への接近速度は遅い。それは、陸の地殻とPSPの接圧がスロースリップで弱体化している証拠である。
 一方、伊勢湾周辺は陸のプレートとPSPは合体しているからその移動速度は大きいということになる。
 そうすると、何故、伊勢湾から若狭に抜ける地点で、結合がきついのかという点が大きな課題となる。
なお、本件に関しては、昨年、

「2018年10月20日 (土)

 

フイリピン海プレートの伊勢湾から若狭への沈み込みが少ないのに標高は低い不思議」

でその理由を書いた。
 要は、伊勢湾から関ケ原を通り、若狭へ至る地域は極めて昔から弱地であったので、そこにPSPが侵入し、それが自己実現的に継続して、現在も続いているとしたのである。
 気象庁のデーターはそのことをよく表している。
 
 
 

2018年12月16日 (日)

特捜は朝日新聞を潰すつもりで動いたのか。検事総長は任期の大延長ありか。やはり国策逮捕なのか。議事の出し方が小沢の時と似すぎだ。

 今朝の一面の記事には驚いた。日産がゴーンを調査中との記事を一面にした。特捜がゴーンを調べるのではなく、日産が調査しているのとことを一面にした。

 朝日はな何を思ってかかる議事を一面にしたのか素人には全く理解不能である。ゴーンは特捜から調べられている。日産の取締役でもあるゴーンを日産が調べていることが、特異である。

 ゴーンが釈放されたら取締役であるからまた社内に戻ってくるだろう。それが怖くて社内に戻れなくすべく日産が取り調べしているのだろうか。

 朝日の記事の書き方も少しおかしい。日産の誰がゴーンの調査を指示しているのかを書いていない。

 これはやはり、国策捜査なのかもしれない。ゴーンが日産をフランスの会社にすることに反対して、日産と国が組んでゴーンの追い落としをした可能性もあろう。

それと朝日潰しとの連動かもしれない。今の政権は朝日を潰したがっている。朝日とゴーンを潰せれば素晴らしいと考えているかもしれない。

 今回の記事の出し方が小沢つぶしの時と極めて似ている。

 なお、朝日新聞と週刊朝日は別な動きだ。これも予想外なことだ。検事総長の任期が伸びたり、現在のゴーン担当検事が栄転したりすれば、国策捜査の証明になる。

 心配は朝日である。

 朝日は権力抑制の観点から今回の動きに乗ったのかもしれない。森友,加計が強すぎる独裁の悪の例として挙げ、ゴーンもそうであるとの考えから特捜に乗ることも一理ある。

 それでも日産は筋が悪い。国策に近すぎる。

 うれしい話として日立の英国原発の凍結がある。事故を日立が起こしたら日本は沈没する。日立はそのことも考えて凍結したのだろう。

 米国の原発を日本に導入した時、地震や火山災害等での原発の損害は生産国の責任にはなっていなかったのだろう。

 現在は日本の大事故から生産国の企業の責任もあるのだろう。そうなると一企業では事故対策は無理となる。

 中国などに輸出し事故を起こせば、国土も取られよう。国土を取られないときは耕作権は取られよう。

 話は元に戻って、朝日は国策捜査の協力をしては存立できないことは知っているだろうが。


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