日本近海の巨大地震は海洋プレートと陸のプレートの双方の作用が重なった時に発生する。少なくとも2011.3.11東北大地震はそうであろう。

 ここしばらく、国土地理院のGPSの動きからの連想仮説を述べてきた。本日が当面の仮説の纏めになるのではないかと想像している。

 要すれば、2011.3.11に代表されるM9に至るような巨大地震は海のプレートだけの動きで生ずるのではなく、陸のプレートにも海のプレートに対抗する動きがあり、両者がまともにかち合ったときにM9やそれに近い巨大地震が発生するものとの仮説である。

 私は、2011年の東北大地震の後にレバレッジト境界地震モデルを構築した。その概要は本blogでも何回か書いている。最近では2020.6.9にも記載した。興味ある人は是非、読んで頂きたい。

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 要すれば、海洋プレートに起因する大地震の前に、内陸で起こる直下型地震と、海洋プレートの地震に関連させたものである。石橋克彦さんの『大地動乱の時代』を元にした仮説である。

私は、本仮説は幾つかの内陸地震に関しては妥当であると現在も思っている。しかし、実証できたのかという点では不十分である。

 そうこうしているうちに国土地理院から1997年から最近のGPSのデーターが出た。これは何度も示してきたものである。驚くことに、2011.3.11から8年経過しても日本列島は大変動しているのである。改めて示す。

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  私は、この東日本全体の動きを北米プレートの動きも関与していると、考えているということである。従来の太平洋プレートの動きのみではなく、そこに北米プレートが動いているので、10年近くもこうした動きが継続しているものと私は想像している。

 なお、この周辺では、869年にも貞観寺地震が発生している。その時の最大余震は9年後に関東で発生したとの記録がある。私は、先日の福井地震も3.11の東北大地震の余波か、北米プレートの活性化の再開かとも思った。しかし、3.11以前にも古くは新潟地震にはじまり、裏日本や北米プレート内に地震が多発している。

 これらの地震は北米プレートが弱いながら活動を継続した結果なのであると極最近思い出した。そして太平洋プレートの動きと連動した結果が2011.3.11のM9の巨大地震となったと想像している。

 太平洋プレートと北米プレートとの関係である。同様に、1854/12/23東海地震, 1854/12/24南海地震は、全社は北米プレートとフィリピン海プレート、後者はユーラシアプレートとフィリピン海プレート、との作用が起こったものと私は想像している。

 東南海の地震には幾つかの種類があるのは、これと太平洋プレートも関係するからと私は想像する。

 以上はあくまで仮説である。ただ、従来に比較して最近はGPSのデーターがあるので行使した仮説を確認する手段は拡充してきていると思っている。

 ただ、地球の動きに比較して個人の生存期間は余りに短いのも残念ながら確かではある。

 

2020年9月 5日 (土)

日本の中部以東の巨大地震には北米大陸プレートが関係しているのでは

 これは本日、先に書いたblogからの連想である。日本の内陸のM8以上の巨大地震は、863年の越中・越後、1586の天正、1891の濃尾、M8以上ではないがM7.9の関東である。

 いずれも中部以東である。

 一方、海洋性のM8以上の地震は多数ある。2011.3.11の東北大地震はM9でありその中でも特に大きい。私がこの仮説をまとめたのは、海洋性の巨大地震も含め、巨大地震には北米プレートが関係しているのではということである。

何度も掲示するが、東北大地震以降の日本列島の地殻の移動はすさまじい。

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 要するに、2011.3.11から8年経過しても東日本は東に向かい移動している。私は、この原因はこの地殻を乗せている北米プレートも同様にこうした動きをしているのではないかと想像する。

 つまり、2011.3.11の大地震は北米プレートと太平洋プレートとのせめぎあいの結果、巨大な両プレートが影響した結果なのであると私は想像している。

 単なる、太平洋プレートの沈み込みではこれほどの長い時間の日本列島の地殻の移動は理解できないのではないか。

 この前のこの地方の地震を見ると、2007にM6.8の中越沖、2008にM7.2の岩手・宮城、2008に6.8に岩手・宮城沿岸

地震があった。これは北米プレートに起因するものと思われる。つまり、2011年前には北米プレートが大平洋プレートにかなりの圧力をすでにかけていた結果、2011年には巨大な地震となったのではないだろうか。

 そう考えると、869年の貞観大地震も単に海洋性の地震というより、北米プレートと太平洋プレートとの蓄積の結果、巨大化したようにも思える。

 それはフィリピン海プレート由来の巨大地震でも陸のプレートとの関係があるのではと思う。フィリピン海プレートに起因する東南海地震では巨大な地震とそうではない地震がある。

 1946の東南海地震はM8であった。これは1923年のM7.9の関東大震災で北米プレートの圧力が低下していたためではないのか。

 要すれば、日本周辺の地震、火山とも、フィリピン海プレート、太平洋プレートのみを考慮すればよいわけではなく、北米プレートゃユーラシアプレートにも十分に配慮する必要があるものと思われる。

 その意味では昨日の、福井での地震は要注意である。

 

2020.9.04の福井の震度弱の地震は北米大陸プレートの再活性化の第1弾かもしれない。酷暑の残夏の中でのJust Idea

 これは昨日、2020.09.04に福井県を震源とする深度5弱の地震に対するJust Ideaである。そのことを理解して読んで頂きたい。

 既に何回か書いたが、東北大地震の後も日本列島の地表は強烈に動いている。それは国土地理院から公開されている。

20200904-9

    図1  1997から2019年の日本列島の地殻の水平変動 国土地理院から

  図1は何度か掲示した東北大地震以降、約10年の変動である。次に、東北大地震の1年前までの地殻の変動図を示す。

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 図2   1997から2010年の日本列島の地殻の水平変動

 これも何度か示した。ここで、両者の特に注目して頂きたいポイントの示す。

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    図3  1997-2010                                    図4 1997-2019

 図3,4には黒線を書いた。図4には黄色の曲線を描いた。このポイントを下記する。

1.図3からいえること

 ①日本列島の本州は全体として北西方向に移動した。それは太平洋プレートの移動方向と同じである。

 ②しかし、太平洋レートの移動距離よりは少ない。

2.図4からいえること

 ①本州の東北が特に東向きに大きく移動し、継続している。--- 2011の直後のデーターは省略したので継続のデーターは示されていない。

 ②フォッサマグナ周辺の移動の方向が図3に比較して東向きにずれた。

 ③従来では西向きに移動していた日本海のGPSの拠点も東向きに方向を大きく変換した。

ここで、昨日の福井の地震との関連で指摘したいのは、福井県の地殻の最近の変動は従来とは大きく異なるということである。つまり、地殻に働く力にアンバランスが生じて、昨日の地震が発生したのではないかというのか、私の仮説である。

 この記事を書きながら思ったことですが、最近の長野県や岐阜県の地震も同様の動きの結果ともいえるかもしれない。

要すれば、長野や岐阜の地震も同一なのかもしれないということである。

 この場所は北米大陸プレートの境界域である。東北大地震は太平洋プレートの影響が大きいと思っていたが、それは当然あるが、巨大地震には二つのプレートが関係していたのかもしれない。

 何れにしろ、もう少し定量化は必要であるが。

 

 

 

2020年8月30日 (日)

息をするように嘘をついた安倍は日本を韓国のようにした。その先陣は元国税庁長官の佐川だ。

 以前、安倍は「息をするように嘘をつく」と言われた。安倍は多分、韓国が嫌いだと思う。私も韓国は嫌いだ。なぜ嫌いなのか、それは安倍と同様に嘘つきであるからだ。そして安倍は、さらに悪いことに、己を助けるために嘘をついた男を栄達させたからだ。その先陣を務めたのが元国税庁長官の佐川だ。

 佐川はその功により栄達し、大枚の退職金をせしめた。彼は部下も自殺させた。

 佐川の恐ろしさは国会で平然と嘘をつき、文書まで捏造したのである。それでも繰り返すが、安倍は栄達させた。最近、デイリー新潮から何とも恐ろしい韓国に関する記事が出た。

 その記事を見て、韓国が平気で嘘をつくことが、改めて分かった。

 『韓国人とうそのDNA』とのタイトルで、著者は李東源(イ・ドンウオン)とのこと。韓国人とのことである。

  そのポイントは韓国人は正義のためには動かない。上司のために動くとのこと。そのために嘘をつくのは問題ないとのこと。

 佐川の動きは韓国人そのものだ。安倍は官僚を徹底的に韓国人体質にしてしまった。政治家でも森まさこも韓国人の政治家にしてしまった。ウソの連発の森某子が法務大臣とは。法務省は2代続いて某国人体質の者に乗っ取られた。その嘘つきの元法務大臣関係者の選挙に驚くことに150000000円もの金を与えだ。安倍はその説明もしないで会見を終えた。

 悪事があると安倍は責任を取ると息をするように言った。しかし、それは嘘の連続だけだ。

 安倍の金融政策も目標を達成できなかった。結局、日銀券を大増発させただけだ。日本の大企業の大株主を日銀に間接的にしたので、企業は堕落した。その代表例が日産だ。社長を追い落とすのに政府に依頼した。東芝も同様だ。東京周辺の企業は皆さん大赤字だ。三菱もひどい。かって栄光のゼロ戦を作った影は全くない。

 群馬に本拠があるスバルがトヨタと関係強化で何とか頑張っている。

 安倍の最悪は、やはり、大学の経歴の誤魔化しから嘘をつくことが何ともなくなったのだろう。東京都知事も大学の経歴を平気でごまかした。麻生もごまかした。

 安倍政権は大学の経歴詐欺の集団であった。それが、息をするように嘘をつくことにつながったのであろう。それでも国民は何もしなくても株価は上がり地価も上がるから安倍を歓迎した。

 結局、膨大な日銀券が残り、国債も当然、増加した。国の借金も存題した。アベノミクスの今後がどうなるのかは全く予想がつかない。

 明確なのは東京近辺の政府依存の企業のTopは、完全に無責任体制になったことである。かろうじて愛知県の企業が創業者の意地で成功している。

 誠に安倍は日本を韓国の嘘を平気でつく体質に作り直してしまった。

 次はやはり、石破しかないだろう。菅になれば次の選挙は野党に負けてそれはそれでよいかもしれないが。

 ポスト安倍の最大の仕事は、嘘をつく体質からの脱却だ。大学の経歴の誤魔化しをするような者にTopを務めさせてはだめだ。それと借金を日銀券の増発で対処する体質をどのように変えていくのか、その経済学の構築だろう。

 長期的には、増加させた在日外国人との対応だろう。これは米国でも大問題化して解決の方向さえも見えない。EUの不安もこれが原因であった。当面、欧州は平穏化はしたが

 安倍の進めたことは何も良いことを残さなかった。息を吐くように嘘をつく国にしてはだめだ。これがこれ以上に日本に蔓延しては、朝鮮が日本に併合されたように、日本もそうなりかねない。

 明治の日本が何とか世界に活躍できたのは下級武士の心意気があった。嘘の朝鮮の真似をしては最悪だ。

 

 

2020年8月24日 (月)

坂本よ、何としても復活してくれ。コロナに負けるな

 ジャイアンツの坂本が元気がないとのこと。東スポに木下さんが解説を書いている。私は坂本の現状についてコメントできない。

 私は何とか坂本に復活してもらいたいと思う。彼は不幸にして新型コロナにかかった。病状的には完全に回復したのであろう。新型コロナには不幸にして後遺症が残る人がいるとのお話もある。

 私は、それについて論及はできない。私は、それも含め、医学の最先端の力を結集して、坂本を復活させてほしいものと思っている。

 それは医学の向上に大きく貢献するものと私は思う。水泳の池江も回復したようである。

 池江にしろ坂本にしろ、その回復には大きな波及効果があるものと思う。現代科学が急激に発展したのは不幸な戦争の結果であるとの説もある。

 新型コロナをはじめ、病気は現代の最先端の戦いの場であると私は思う。

 坂本の1年後、3年後、20年後を見てみたい。池江の20年後も見てみたい。この試練をどのように本人も含め、現代医学が克服したのか、見てみたい。また、多くのファンも見ているだろう。頑張れ、坂本。

 

 

 

2020年8月21日 (金)

安倍の心労、ストレスの原因は検察への恐怖なのでは。150,000,000円の巨額選挙資金が最大なのでは。秋元も3度目の逮捕を見て

 夏休みをとって、元気に頑張るとの安倍が早速、会合を延期とのこと。多分、この原因は150,000,000円の河井君の選挙資金の件なのでは。

 なんせ、直前に秋元が3度目の逮捕があった。150,000,000円ほどの巨額の選挙資金を決済するのはTopの決済が必要だろう。機を見るのに敏な幹事長はマルサとは違うだろう。

 それを考えて、彼は会合への参加もできなくなったのだろう。

 今は、黒田の株買い策も世界から不安視されている。日本国の株式が下落したら、日本円はどうなる。コロナの話で済む話ではない。

 結局、コロナで分かったことは、対策は日本にはないということである。2枚のマスクが最善の策。膨大な金を投じてワクチンを買う必要がある。円高になる要因はない。円の暴落になるのでは。物価が最近大幅に高くなった。特に食品がひどい。

 自由に研究させなかった結果、感染症の研究能力は激減した。尾身のような能力のないものが感染症を取り仕切っている。前の医師会のTopのマルシンもひどかった。

 今は頭脳優秀な人が政府も都知事も必要だ。学歴詐欺が日本国、東京都の親分になったから誤魔化しと嘘が拡散したのだ。

 国民も含め、経済学者が納得するポスト黒田政策を早急に立てないと日本国は本当に沈没する。学歴詐欺者が日本国のTopに立つのは嘘と誤魔化しの始まりだ。

 即刻、止めてくれ。ゆっくり別荘で休んだらよい。もしかしたらスガモを怖がってそれどころではないかも。森友では人もなくなっている。人の誠意を無にしてはならない。

 

 

2020年8月20日 (木)

ポスト黒田/安倍の経済はどうなるのか。株がおかしくなりだした。マスコミはポスト黒田の政策をもっと議論しろ。

 ポスト黒田の中央銀行政策がどうなるのか。株価がおかしくなった。円高から今日は円安。安倍の政策は何も成功しなかった。黒田の株買い,土地買いで金持ちが景気が良くなったので結局は誰も文句は言わなくなったのが安倍の政策だ。

 ここ数年間、学歴詐欺の安倍と都知事が日本をごまかした。安倍は米国には長期滞在したが結局、留学はできなかった。当初の経歴では留学としていたが、国内の卒業大学も含めて消した。ただし、安倍は国内の大学は卒業している。かたや緑の狸は留学し卒業したと言っている。いずれにしろあやしい二人である。

 そんな二人がやったことは何もない。文句を緑の狸は女の意地悪さで政治をうごかそうとした。

 安倍はもう死に体だ。それは織り込み済みだ。安倍がいなくてもなんの問題もない。森友に代表される誤魔化しと捏造が減って困ることはない。

 しかし、黒田の始めた、金融緩和という大誤魔化しは何とも恐ろしい結果を招いた。なんせ日本の大手の会社は日銀が誤魔化しの大株主だ。日銀が大手企業の株主であればそれは単純明快である。

 ややこしいのは日銀は直接的な株主であるのではない。色んな株を混ぜ込んだ証券を日銀が保有しているに過ぎない。株主は会社に直接的に権限を有する。

 しかし、日銀はそうした権限はない。

 そんなややこしい話は別にして、株買い、土地買い、社債買いでそれらの価格を維持する政策はポスト安倍、黒田はどうするのだろうか。

 今日の東証の値段は随分と下落した。皆さん買っていた住友山もどうも怪しい。今日の株安、円安はポスト安倍、黒田への不安が原因だろう。

 安倍は早急に退陣すべし。もたもたしていないで、ポスト安倍の政策論争をすべきだ。マスコミさん宜しく。

2020年8月17日 (月)

酷暑残夏の真昼の直感 2011.3.11は日本列島分裂の最初の明確な動きなのでは。昨日からの継続

 今日も暑い一日の始まりである。これは直感のJust Ideaである。そのことを認識して興味がある方は読んでいただきたい。ご存じの通り、日本列島は大陸の東岸から分かれてきた。それらが色んな変遷をしてきて現在がある。これは古磁気などの研究結果の集積の結果である。

 昨日に続き、国土地理院の図から示す。20200731-61_20200817092801

 要すれば、東北大地震後の2019年になっても日本列島の地表面は大きな移動を続けているということである。昨日はこの図に2本の曲線を入れた。20200816-2_20200817093201

西日本から北海道の地表は回転しながら男鹿半島の東南沖を目指すような動きをしているというのがポイントである。次にこの図に新しい曲線を入れてみる。

20200817-2

 上図には赤線を入れた。九州南部は南に向かっているとのお話である。この動きは以前から知られていた。遠い将来、熊本あたりから九州は断裂するとのお話である。

 私にとって、遠い将来の九州の断裂は既知事項であり、何の驚きもない。ただ、この赤い曲線を描いてみて類推したことは、日本の古地磁である。それに従えば、日本列島は大変動をしてきたのである。

 なんとなく、大変動してきた日本はそれなりに安定なのではないかとの思いがある。しかし、上の図からみえることは北米プレートの復活である。

 死んだと思っていた北米プレートは3.11の巨大大地震で復活したのだということである。古くは新潟地震もある。奥尻島地震もある。

 新潟地震が発生した時、多くの日本人は大きな地震が少ない地方での大地震に驚いた。奥尻島地震で何かおかしいと思った。東北大地震は太平洋プレートの1000年に一度の大地震と納得しつつある。

 しかし、2019年でも東北や北海道の地表を乗せた北アメリカプレートは独特の動きをしているように思える。これは余行効果かもしれない。

 そうではなく、北アメリカ大陸の新しい動きなのかもしれないというのが本文のポイントである。地学は基本的には斉一の法則に従うとのお話である。しかし、新しい動きが3.11で明確化したのかもしれない。

 本当に要注意の日本列島周辺ではある。

2020年8月16日 (日)

東北大地震後、日本列島には全く新たな奇妙な動きが加わっているのか --- 国土地理院のGPS図から

 これは誠に恐ろしくなるような日本列島の表面の動きである。国土地理院の図を示す。

20200731-59 20200731-61

    図1   東北大地震前の図          図2  2019年の図

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       図3  2019年の図に太線追記 2020.08.16(SUN)

     上記3図は国土地理院のGPSの資料である。図1は2011.3.11の大震災前の日本列島の地表の動きである。本州は北西方向に動いていた。図2は2019年の動きである。なお、大震災後のデーターもあるが、ここでは省略する。図3は図2に手書きで曲線を私が書いた図である。

 要すれば、日本列島の表面は宮城県の牡鹿半島の東南沖に向かって動く動きがあるように見えるということである。大地震直後の地図もこれに近い。そして、この動きは大地震後も継続・拡大している。北海道の地表は半時計向き全体的に回転しているようにも思える。

 西日本の特に日本海側は逆に時計向きに回転し、その方向のベクトルは男鹿半島の沖に向かっている。九州はまた別の動きである。

 これはGPSであるから日本列島の地表の動きである。一方、東北大学からは仙台沖の太平洋プレートの日本列島への侵入速度は東北大地震の前に比較して2倍になったとの情報があった。

 GPSのデーターは地表のデーターであるから地殻のデーターである。日本周辺の地殻の変動は上図の通りである。その地殻の下に潜り込む太平洋プレートは20cm/yほどで潜り込んでいる。

 地表と地下のプレートの動きは別なのである。この動きがいつまで続くのか、それは興味のあることである。この動きが続く間は、関東から信越に向かう方面に地上も、地下のプレートにも大きな圧力が掛かろう。関東での地震の多発はこの図を見れば納得である。

 それにしても牡鹿半島沖に日本列島の表面を向かわせる力は何処から来るのだろうか。恐ろしい限りではある。もしかすると速くなっと太平洋プレートの動きが、陸の地殻と太平洋プレートとの摩擦を低下させ、陸の地殻を太平洋に押し出しているのだろうか。

それにしても硬い地殻やプレートを動かす空恐ろしくなるほどの最近の日本列島の動きである。地球の周趙は4万キロ、それが毎日回転しながら太陽の周囲を回っている。空恐ろしいような速さで地球も宇宙も動いている。それでも軽い大気も地球表面に張り付いている。

思いもよらないような動きが日本列島周辺にあっても当然なのかもしれないが。それにしても暑い。まさに酷暑である。私は丸山元教授の宇宙線寒冷化説を信じたが、あれは間違いだったのだろうか。コロナも含め、自然の力は想定外が多いのは確かではあるが。

 

 

 

 

安倍政権は実質死体 それにしてもひど過ぎた佐川、森をはじめとする官僚、政治家の誤魔化し、捏造、尾身の無責任

 安倍政権は実質的に死に体だ。コロナが再発しても何の対策もしない。重症者が少なく、死者も少ないからと何もしなかったが、増加しても官僚の尾身は何もしていない。第2波の準備をしているからと言っていた尾身は何をしていたりだろう。日本人は特異だからコロナ対策は万全としていたが、神風は今回も吹かなかった。

 安倍政権下のコロナ対策は世界から笑われている。尾身は学者ではないが、現場を見る能力を失ったのであるから即刻、後進にゆだねる必要がある。そうしないと、日本のコロナは拡大するばかりだ。

 安倍はもはや記者会見に耐える体力、能力もなくなったのだろう。体調がかなり悪そうだ。再度、緊急退陣させるのが取り巻きの仕事である。

 今以上留まれば、彼は世界的に無能な政治家として名前を残そう。世界的に名前を残す安倍政権下の一番手は佐川だろう。誤魔化しと捏造は歴史的にも有名になるだろう。佐川の子孫は今後、数百年間、それなりに苦労するのだろう。同様に森まさ子法務大臣も劣悪な法務行政者として歴史に残るだろう。

 皆さん、生存中である。残された人生の中で、歴史的に悪いことは残るが、それを悔い改めたことが分かることを今後、実施てほしいものである。

 特に、佐川は公判の場で、悔い改める証言をすべきだ。

 それにしても、日本では一人区制は問題を発生させた。立憲民主党が政権をとったらこの制度を改める必要がある。法律を守る国家にするのが国家の基本である。太平洋戦争は遠因は陸軍の法律無視であった。

 枝野は次の選挙に是非勝ってくれ。応援する。ウソと誤魔化し、捏造、そして死に体でも平然としている安倍を引きずり下ろすことが必要である。

 

 

 

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