2019年8月 8日 (木)

日本の地下構造は本格的に大変化したのだろうか。これは一つの仮説である。

 昨夜、浅間山が噴火をした。本件は浅間などの観察機関では察知できなかったとのこと。従来の地震では察知できたとりこと。

 同じような話が草津白根の噴火でもあった。三宅島の噴火においても3000年ぶりの噴火であることは予測できなかった。要すれば、現在の日本の地殻には破壊が広がり、至る所にクラックが生じ、結果として、小規模なマグマの変化は予測できない状態になっているのではないか、ということである。

 また、活断層で無い所で地震が起きたという話も聞く。北海道胆振地震も従来にないややこしい地震であった。なお、胆振地震に関しては二酸化炭素の地中への注入の影響を指摘する情報もある。

 浅間の地震観測は長い実績がある。その観察系が機能しなかった意味は科学技術的には大きな意味がある。御岳の噴火と観測情報に関して色んな情報が流れた。

 熊本の大地震についても記録にないなどの説明がされた。

 東北大地震に関しては昔の記録はあったが、東電の関係者はそれを無視して、結果として大被害をもたらした。

 今回の浅間の噴火も、草津白根の噴火も予知は出はなかった。やはりその意味を真剣に把握する必要がある。

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月 7日 (水)

韓国人よ、大人になれ。日本に勝つつもりなら、あほは抗議活動は即、停止し、基礎研究から即、始めること。ノーベル賞も取れない国が世界をリードすることは土台無理。それでも忍耐強く頑張れば、世界の金持ち国にはなれるかも。北は北半球で最も貧乏な国であることの意味を認識すること。

 韓国の反日行動を見て、情けなくなる。日本に勝つつもりなら、バカな反日行動を止めて、即刻、基礎研究から始める必要がある。

 基礎研究をしないで、物まねばかりしていて、世界をリードする国にはなれない。反日行動する時間があったら基礎研究から即、始めることが必須である。

 北の金王国のような一党独裁国家も当然だめだ。なんせ、北は世界的にも不名誉なことに、北半球で最も貧乏な国だ。文さんは世界で一番の貧乏国と合体したら日本に勝てると思うのだろうか。

 その理論を広く世界にPRしてほしい物である。

 愚かにも、北の金は世界一の軍事強国・米国に立ち向かった。幸いなことに中国の援助もあり、金王国は残った。信じらないような無謀なことを始めた北の金王国と合体して、韓国はどの様なメリットがあるのだろうか。

 そにしても反日、反米を叫ぶだけで、日本に勝てると思うのだろうか。新しい研究には自由な環境が必須である。反日一色でどうして素晴らしい仕事ができる。

 

 

2019年7月26日 (金)

宮迫は即刻、芸能界から締め出すべきだ。日本の電話文化を破壊した闇の勢力と付き合う怖さの認識を持つべし。吉本も社員をしっかり教育すべし。

 宮迫は日本の電話文化を破壊した闇の勢力と付き合いがあり、しかも、金を貰ったことを吉本に誤魔化したのは許されることではない。彼の付き合いのあった闇の勢力は日本の電話文化を破壊した。

 少し前までの日本は電話を受信するときには名前を名乗った。受信者が宮迫の場合、「はい、宮迫です」と電話口で話したものである。電話でのオレオレ詐欺等が発意した結果、受信者は名乗らなくなった。

 これは日本の素晴らしい電話文化を破壊した。オレオレ詐欺等は日本の電話の便利さを殺してしまった。

 宮迫はそうした闇の集団と付き合いがあった。しかも、吉本からの質問、マスコミからの質問も誤魔化した。その男が堂々と吉本を攻撃した。宮迫のこの態度は許される物ではない。

 即刻、芸能界から足を洗うべきだ。少し芸ができると思っているようであるが、思い上がりも甚だしい。日本文化を壊した男が芸能界にいることが日本文化の破壊に繋がる。

 吉本は即刻、彼との関係を切るべきだ。

2019年7月 8日 (月)

日本はどうして半導体や電子関係で負けたのだろうか。韓国は日本の製品がないと作れないのに

 韓国への制裁と韓国の慌てる日本のマスコミの報道を見て、どうして半導体で日本は韓国に負けたのか不思議な感じがする。原料も作れない韓国に負けている。

 日本人は統合的に計画することができないのだろうか。日本はロケットは作る。韓国はできない。ロケットの基本設計は古くて現在は抜本的な新技術はないのだろうか。

 日本は工作機も作るし、原料も作るのであれば、半導体で韓国に勝てないのが分からない。どうしてスマホで日本は負けるのだろうか。有機ELでもバッテリーでも韓国や中国に負けている。

 人件費の話なのだろうか

2019年7月 3日 (水)

仁和地震の揺れの長さは東北大地震より長いのでは。もしそうであるのなら仁和地震は1000年ぶりではなく3000年に一度の超巨大地震かも

 石橋さんの仁和地震の記載によると、地震の揺れは2時間継続したとのこと。これは887年に生きた人の体感的な記録である。この揺れの長さは気になる記載である。当時の人は現代人に比較して、時間の正確さが劣るかもしれないというのが今回のポイントである。

 例えば、巨大地震で時刻を知らせる手段が当時は壊れた可能性があるかもしれない。2時間の揺れの記載者のとどまっていた大地の耐震性に体感的な継続時間は異なろう。つまり、地震の継続性への記載が現代人と異なる可能性があるのでは、というのが今回のポイントである。要すれば、東北大地震の余震の何処までを継続した揺れと考えられるのかという思考実験の一つである。これは古の記録を読むときの一つの課題となろう。以下はそうした東北大地震の揺れがどのように体感される可能性があるかもしないとま見解を考えた一例である。

 東北大地震の揺れを見ると、2011.3.11の14時46分に本震が発生した。これの時の揺れの体感的な記録は私にはない。長い地震だと私は思った。初期の揺れで巨大地震だとは即、私は思った。しかし、繰り返すが、私には体感した時間の記録はない。この後の余震の記録を見ると、14:51分に余震が発生している。その後、14:58にも2度目のM6.6の余震が続発している。この地震も体感的には元の地震が継続しているとも思われるのではないだろうか。

 この頃はTVで見ていた。続発する地震情報に私は暗澹たる気分になっていた。

 東北大地震の余震の大地震は続発しその後も続く。15:06,15:08,15:12,15:15,15:18,15:25と続発する。これを古人は一つの揺れと考えてもおかしくないと推定する。

 その後は16:28,16:30と続く。一時間ほどあるので、継続とは考えないと私は想像する。その後は17:40である。

 体感的には15:25、つまり、ここまでは同一の揺れと思わる可能性があるのではないかというのが今回の主張のポイントである。人の記憶とはそんなものと私は想像する。次の余震は少し間をおいて、16:28に起こる。さらに16:30にも続発しする。

 つまり、仁和地震は東北大地震より強かったのではというのが結論である。東北大地震は1000年に一度の大地震と言わている。それは地震の痕跡の調査に寄っている。

 このデーターは極めて貴重である。東京電力はこれを無視して、原発の大爆発の原因を作った。

 私が、今、少し気になることは、三宅島の2000年の大噴火である。かの噴火は3000年ぶりということである。巨大地震と巨大噴火の連動性は高い。

 それと西ノ島の大噴火である。要すれば、フイリピン海プレートには巨大な変化が起こっているように思う。その表れが阪神大地震であり、熊本大地震、ごく最近の北大阪地震である。

 そして次の東南海地震で一連の活動は終了するものと推定している。つまり、次の東南海は1000年に一度以上ないし、3千年に一度の大地震になつてもおかしくはないかもしれないと私は時々思う。

 石橋さんの予測は外れることは多い。小田原地震は外れた。しかし、概念は素晴らしい。フイリピン海プレートが断裂するとの概念を出した。

 プレートが断裂するとの概念はプレートテクトニクスと反する思想である。最近の研究で、フィリピン海プレートは紀伊水道から北西に向かい断裂していることが確認差れつつある。マイクロプレートとの発想の原点でもある。

 仁和地震の地震の継続の記録の意味も是非、明らかにしてほしい物である。

 

 

 

 

2019年7月 1日 (月)

米国を撃った最初の国・日本、第二の国・北朝鮮

 今日、トランプが北朝鮮に現職の米国大統領としては最初に入った。

米国を撃った国の最初は日本で、二つ目が北朝鮮であることも注目する必要があろう。

日本に現職の米国大統領がきたのは、なんと、1974.11.18のジェネラル・R・フォードである。敗戦は1945年であるから30年近い年月が過ぎていた。

朝鮮戦争は現在でも休戦である。休戦は1953.7.27である。トランプが北に入ったのは本日、2019.6.30である。70年近い年月が過ぎたのである。つまり、北朝鮮の場合、日本の場合に比べ、約2倍の年数がかかった。この意味することは、北朝鮮という国への信頼感の無さなのか、そとれとも、休戦ということへの意味なのか考える必要がある。

攻撃さた国に、現職の米国大統領が入るにはこれだけの年数が必要であったというのが歴史の結果である。北の金は米国に招待さ、どう動くだろうか。

なお、北の金はスイス等、海外に留学した経験はあったから米国を見ても特別の感情はないかもしないが。また、日本には何度も密入国しているから海外の発展はよく知っていることだろう。

また、日本への密入国、スイスへの留学にしても名前も偽名であることから、北朝鮮という特殊な国への意味付けも体得していることであろう。

アメリカという国に対する見解という点では、日本も北朝鮮も初期の戦争に勝てば、アメリカは諦めるだろうと思ったのであろう。

要は、戦いは、日本にしろ、北朝鮮にしろ、自国近辺ということである。遠方の米国は初期の戦いに勝てば、米国は来ないとの思いがあるということである。

愚かにも、北朝鮮は日本の根本的な認識の間違いを体得しなかった。近くで戦えば、勝てる。奇襲で初期に勝てば、勝てるとの見解である。当時の大日本帝国国内でも、こうした見解は間違いであると考えた政治家は松岡外相もそうてあった。私は彼のご子息から宴会でその話を聞いた。真珠湾攻撃の直後、彼は子供に日本は焦土になると言ったとのこと。

一方、帝国海軍のTopは違った。初期の戦いに勝てば、米国は屈服すると考えた。結果的には米国は日本の奇襲を糧にして米国は勝った。

北朝鮮のバカなことは日本の失敗を全く理解しなかったことであろう。

米国は日本に勝ったが、日本やドイツが負けた意味を体得していた。ソ連と中国が屈服しなかったことを体得していた。世界一の米国でも、広大な国土の国と戦うことの困難さを認識していた。

それゆえ、米国の爆撃の範囲は中国やソ連への拡大には繋がらなかった。

プーチンの行動を見ると、ロシアという地政学を十二分に認識しているように私は思う。国土の広さが大切なのである。凍土

過酷さが強さの原点なのである。この辺は安倍は全く認識がない。戦争に勝った国である米国が沖縄を日本に帰したことの意味を安倍は認識していない。ロシアも気楽に日本に帰すと考えている。

中国は弱国であった自国が日本に勝てたことの意義を認識し、戦後も領土の獲得に邁進している。この怖さは米国も日本も認識していなかったように思う。ソ連もロシアも認識しているから、中国は柔軟な外交戦略を取っているのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月27日 (木)

中部西日本ジェラシラン川により淡路島まで拡散した火山灰は単なる水流で移動したのだろうか、巨大地震の影響はないのか

 これは中部西日本ジェラシラン川により広く西日本に拡散した火山灰の仮説の前のjust ideaに繋がるお話である。穂高で1.76Maに噴火した火山灰は広く西日本に拡散した。

 驚くことは広く近畿に広がったことである。1.76Ma前後の中部日本から西日本の地形は明瞭には判明していない。洪水で火山灰が広がったのは確かなようである。ここでのポイントは降雨による洪水なのかという点である。

 私は、そうではなく、地震によるがけ崩れによる自然ダムの発生なども関与したのではということである。巨大噴火の前後に巨大地震が発生するのはよく知らたことである。

 巨大地震により自然ダムが発生することもよく知らたことである。仁和地震でも広い地域に自然ダムが生じ、それが崩壊し広い範囲に大きな影響を与えたことは幾つかの論文に記載さている。

 それと火山灰が自然ダムの形成に関与することも考える必要があると思う。莫大な量の火山灰が地面を覆い、それが自然ダムの形成の原因になることも考えらる。特に、地震で既に自然ダムが構築されていると、その効果は大きくなるものと思われる。

 ここで、あえて言いたいのは、本中部西日本ジェラシラン川とは、そうした特異な川であり、いつも水が流れている川ではないかもしないということである。

 本川の痕跡の調査にはそうしたことも考慮する必要があるかもしないということである。

2019年6月26日 (水)

次の東南海は仁和地震級になるのかも

 前のblogで、東北大地震と三宅島の噴火から、次の東南海は1000年ぶりの大地震か3000年ぶりの大地震の可能性があると書いた。

 1000年ぶりの大地震と考えると887年に発生した仁和地震が該当するかもしれない。

 仁和地震に関しては石橋さんの文献が詳しい。長い時間揺れて、余震も続発したようである。

 現在の政府の考えている予測は仁和地震も考慮したものであることを祈るばかりである。

 来年のオリンピック、その後の万博、増大する外人観光客対策、備えるべきことは多い。

 日銀は国内企業の株を買うのは止めて、米国と欧州企業、中国、インドの株式を買うべきだ。

 日本の海外子会社も随分と海外投資をし、配当を国内に回している。しかし、本社が地震でやらては税収は増えないだろう。次の東南海で打撃の少ない企業はやはり、海外企業である。

 不幸にして日本と日本企業が大きな打撃を受けた時、なにも影響を受けない会社の株を日銀が無制限な日銀券の発行で購入して置くことが大切である。また、中国のように世界の耕作権を購入して置くことも大切なことである。

2019年6月24日 (月)

日本の地下の激動は少なくとも1000年ぶり、もしかすると3000年ぶりの強さなのかも

 北大阪地震から1年が過ぎて少し落ち着いたかと思ったら、東北の日本海側でまた地震発生。本日は千葉と伊豆半島でまた発生した。 地震の発生が日常化した。

 日本列島の地下の変動の凄さは少なくとも1000年ぶりの大きさなのだろ。その一例が2011年の東北大地震であろう。私は2000年の三宅島の噴火の時、日本列島の地下には3000年ぶりの力が加わっているのだと思った。

 1995年の阪神淡路大地震は日本に本格的な大地の動乱を告げるものであった。

 プレートという点では、三宅島のマグマの大元は東北大地震と同じ太平洋プレートに起因している。その意味で三宅島の噴火の後に東日本の地下の変化に日本人はもっと注目すべきであった。

 なお、仙台周辺に約1000年前に大地震があったことは学会ベルでは知らたことであった。東京電力にもその情報は入っていたが誤魔化してしまったつけが福島に長い悲劇をもたらした。

 東南海大地震に関しては多くの人は阪神淡路から異変を感じ出している。

 1000年前や3000年前には噴火や地震はどうであったのだろう。

 

 

2019年6月15日 (土)

現在最長の信濃川は175万年前後の大昔は日本で二番めに長い川であった可能性もあるかも

 日本最長の信濃川は広く知らた川である。それは何時頃からそうだったのであろうか。

私は、日本列島の変遷にも少し興味がある。以下は、現在のJust Ideaである。

 少し前に、日本の歴史上、最も長かった川は中部西日本ジェラシラン川であった可能性があると書いた。中部西日本ジェラシラン川とは、1.7-1.8Ma前の大昔に、飛騨から淡路島までつながった可能性のある幻の大河の名称である。なお、本名称は本blogの著者であるSome dayの命名である。

 もし、飛騨から淡路島までつながる川があればそれは長い川であることに間違いない。飛騨から、近江や大阪を越え、淡路に到達したのであるから。

 古い昔のお話である。一方、信濃川は現存している。穂高も現存している山である。一方、中部西日本ジェラシラン川は現存していない。

 

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