安倍は国会議員を、菅は総理を止めるべきだ。アメリカは瀬戸際で民主主義が守れそうだ。日本は菅では誤魔化しの蔓延国になり果てる。

 私は数日前まで日本も米国と同様に、国家のTopの騙しが蔓延する国家になり果てるのではと思っていた。米国はからくもトランプから別れるようである。都合の悪いときのFakeから米国は何とか別れられそうである。

 トランプ以前の私の知る米国は簡単にfakeを使用しなかった。トランプはデーターもなしで大統領選挙に関してあまりに訴訟もしすぎた。

 米国の友、数人に大統領選挙について聞いてみた。射撃の名人もいる。彼は時々、米国の射撃の代表にもなる。彼はトランプ支持だ。

 バイデンもそんなに人気はない。しかし、トランプのゴルフ以外は何もしないでホワイトハウスにこもる態度には共和党の支持者の金持ちの友も皆さん、怒りを持っている。

 やっと米国の良さが見えてきたと思っている。バイデンの今後に期待したい。

 翻って、日本の安倍と菅はひどすぎる。とにかく誤魔化しとデーだーの削除、嘘で塗り固めた政治である。国会での証言も誤魔化しばかりだ。

 日本人は戦後、米国の良さを随分と学んだと思う。しかし、誠に残念なことに「誠意」を無くした。その代表が安倍であったが、さらにひどいのは菅の国会答弁である。

 戦前の日本も恐ろしく無責任だカリであったようだ。終戦前の昭和天皇への報告は嘘ばかりのようである。昭和天皇は軍人のTopが嘘ばかり言っていたと、終戦直前に午前会議で述べている。

 ただし、長谷川清大将のように天皇に正確に情報を述べる侍従もいた。彼がいたおかげで、天皇も日本人を生かすことを考えたのだろう。一億玉砕して世界史に残ればいいという軍人もいた。

 最近の安倍を見ると、彼の秘書は誤魔化しばかりしていたようである。佐川もひどい。資料は破棄するし、あっても無いという。

 彼らは本当の情報をごまかしていたのか、彼らが作ったのかもしれない。国会で大ウソをついて、佐川は平然として退職した。彼ほどの国賊を私は見たことはない。日本国始まって以来の国賊の一人が佐川であろう。長く歴史に留めておく必要があろう。

 安倍もそうだ。彼は即刻、国会議員を止めるべきだ。今は桜だが、次は、広島の150000000円の件があろう。杏里への巨額な選挙資金の提供である。

 菅はこうした金をごまかすために総理になったとの話もある。石破が総理になったら困る。岸田も同様に総理になったら困るから自民党員の投票は止めて、菅を総理にしたとの情報がある。

 確かに、安倍も、菅も二階も岸田、石破に総理になってもらっては困る。

 話は飛んで、長野護さんの『敗戦真相記』は何とも凄い。この本は私が高校の時に概要を聞いた。10年ほど前に本を見つけた。

 戦後の前半は曲がりなりにも永野さんの希望に近い日本になった。最近の日本人は何とも見にくい日本人になってしまった。

 この本を読むと蒋介石の偉大さに感謝するばかりだ。彼がいなかったら中国に攻め込んだ日本陸軍は皆殺しに戦後、あってもおかしくはないようにも思える。満州国の日本人はソ連により実に悲惨な目にあった。

 その中国も劣化した。中国人とも色々議論してだが、蒋介石を読むことは共産中国では無理なようだ。

 なんでもFakeのトランプを阻止できたアメリカはやはりすごいと思う。なんでも廃棄、なんでも捏造、息を吐くように嘘をつく安倍は以前として国会議員、その後継を自認する菅は英語はできないし議論ができない。

 日本と中国、さらに韓国が下落した。

 検察にもしっかりしてもらい、岸田にもしっかりしてもらい日本を立派な国にしてほしい。

 安倍の嘘、誤魔化しが国会で通用したことを世界は見ている。何かの紛争が外国や外国人と起こったら日本には資料がないから、諸外国の言われるままになる。

 これは本当に恐ろしいことだ。戦前戦後の日本の多くの歴史が米国の資料館から今でも見つかっている。日本は全て廃棄したからである。

 安倍政権下も森友で139回の嘘の答弁、桜では何件になるのか、

 日本の歴史がFakeであっては、日本国の未来はない。

 

 

2020年11月 7日 (土)

公明・石井さん、自民・下村さん、1月選挙でコロナどうなるの。真剣に国民の健康を考えてくれ

しかし、何とも恐ろしいことを考える公明・石井さんと自民・下村さんだ。ここ数日のコロナの拡大は尋常ではない。

 この困難な局面での国政選挙をまともに考えているのか。

 日本全国、1月となればコロナに包まれるだろう。馬鹿なGO To政策の負の局面が最近のコロナの大拡大の原因だ。このままGO TOを続けたら本州もコロナに包まれるだろう。

 1月までに予防接種は受けることは困難だろう。マスクで予防では本格化したら防げないと私は思う。世界的に拡大していることをもう少し公明党も自民党も考えてくれ。

 いつ予防接種を受けられるのか。予定を出してくれ。

 

 

2020年11月 4日 (水)

紙を読み読み応える菅さんは総理として無理だ。トランプやバイデンと比較して情けなくなる。これでは外国首脳と渡り合うのは全く困難

 菅さんの国会での討論を見て、情けなくなった。トランプやバイデンとけた違いに違う。紙をおどおどしながら読んで回答している。理由も言わない。英語も下手なようだ。過酷な国際社内の中で日本を代表して世界の国と論戦をするのはとてもも無理だ。即刻、止めるべきだ。このまま続けては日本は世界から相手されなくなる。

 米国の大統領選挙を羨ましいと改めて思った。こそこそと討論もせずに党内調整でするから菅のような討論もできない男が総理になるのだろう。

 それと、菅さんは法律というのを全く体得していない。彼は少し前の中国の庶民と同じだ。彼のしていることは愛国無罪だ。愛国心があれば法律を破ってもいいとの発想だ。世界は国際法を元に動いている。菅さんはそうした認識はないのだろう。

 平気で国際法も無視するだろう。当然、国内法も無視する。誤魔化しを官僚にも強要する。

 

 

2020年10月20日 (火)

貞観地震の時も、北米プレートは2011.3.11の東北大地震のように動いたのでは。2030年代に予測されている東南海地震の巨大地震もそう考えると納得。これは仮説です。

 神奈川県の海岸周辺で異臭騒ぎが続発している。昨日は岐阜県西部で地震が発生した。この場所では6/17にも地震が発生した。この場所付近で天正地震が発生したとも言われている。

 その意味では何とも気持ちが悪い岐阜西部の地震である。こうした地震とも関係するとも最近思い出したのは、国土地理院から出されているGPSの情報である。

  何度か、3.11前後の日本列島のGPSの国土地理院の資料を紹介した。あえて再度掲示する。

20200929-2

 何とも恐ろしいことに、東日本が3.11後にも東南方向に移動している。GPSは地球表面のデーターであり、プレート表面の動きである。

 一方、東北大からは太平洋プレートは従来より速い速度で日本列島の下に沈んでいるとの情報が開示された。3.11大地震と対比されるものに貞観地震がある。この対比は京都大の鎌田さんや名大の福井さんもしている。両氏とも国土地理院と上記のデーターとの比較はしていない。

 ここで私が提起したいのは、1100年前にも北米プレートには力が掛かり、3.11と同様の動きをしたのではというのが今回のポイントである。

 私は、国土地理院の地図や東北大の情報から、3.11後の日本列島の動きは随分と後を引くものだとも思っている。貞観地震のデーターを見てみると、869年に発生し、887年に仁和地震があり、火山灰を広く噴出した十和田噴火は915年に発生している。この間にも鳥海山も噴火しているし、関東でも大地震が発生している。

 つまり、もしかしたら北米プレートの動きは1000年に一度くらいに100年ほど動くのかもしれないと今は考えている。なお、日本周辺の北米プレートの具体的な動きのデーターは余りない。

 1000年で歪が蓄積して、100年ほどでそれが解消されるのかもしれない。東南海地震は2030年代と言われている。それは巨大な地震と言われている。その前にも内陸地震は多発する。

 3.11は巨大地震の終わりではなく始まりのような気もする。残念ながら日本で安全な場所はない。何度か書いたが、日本の大企業は米国とドイツあたりに投資を分散する必要がある。MMTで当面はごまかしても、インフレになったらMMTはおしまいだ。また、船に蓄電器を保管するのも有効だろう。緊急時には道路も飛行場も無理だろう。海路が有効だろう。原発は即刻停止する必要がある。原発から強力な放射線が漏れたら人は死ぬ。

 

2020年10月 1日 (木)

2020.9.27静岡県西部の地震は北米プレート活性化の第2弾なのか --- 初秋のJust Idea

 9/4に福井地方で地震があった。私はそれは北米大陸プレートの復活の一部かもしれないと書いた。添付するので参照ください。そしてやや強い地震が静岡県西部でも9/27に起こった。気象庁の資料を添付する。

ダウンロード - a01202020.9.4e7a68fe4ba95e381aee59cb0e99c87.pdf

 

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 震源は約50kmとのこと。震源地という意味では極めて嫌な場所である。日本列島の巨大な断層である中央構造線に近い。単純に考えれば、東南海地震の前震の一つであろう。

 9/4の福井の地震でも書いたが、私は、最近、北米プレートが復活したようにも思いだした。それは2011.3.11以後の日本列島の特に関西以東の動きの異常さからの読みである。再度、あえて、国土地理院の資料を添付する。

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  上の図は1997から震災前の2010年までのGPSの水平成分の移動の図である。下の図は2019年までの図である。3.11以降も本州の東部は東南方向に強烈に移動している。一方、フィリピン海プレートは3.11以前より西に向かう速度を速めている。なお、フィリピン海プレートの移動速度は太平洋の島の移動距離を見ればわかる。--- 添付図でも上の両図の矢印の長さと経年時間を考慮すれば簡単にわかる。

 また、太平洋プレートも日本に接近する速度が速くなったとの情報が東北大等から出された。

 つまり、日本の表日本に向かうプレートの速度は3.11より早くなったのに、東日本を乗せている北米プレートの地表は大きく東南に移動を継続している。

 かかる現象を説明するには北米プレートが東に向いて移動を本格化させたと考えることで納得できるというのが本仮説である。

 9/4の福井の地震、9/27の静岡の地震も大陸のプレート内の地震区域ではある。しかし、3.11以降の両プレートのズレ速度の増加でひずみが急速に拡大している場所であることは明白ではある。

 その意味では要注意の場所ではある。

 なお、中央構造線という点から見ればそれも気味悪い。熊本地震も中央構造線の上にある。中央構造線沿いでは東西で地震が続発するときもある。

 なお、「活断層」という本が松田時彦さんから1995.12に出された名著がある。そのp240には日本の内陸の大地震は半数には明瞭な前兆があったとの記載がある。1,2週間前から、有感地震が続発したとのことである。当面は本州の人は用心すべきと私は思う。

 具体的には遠出はしないこと。家では防火対策。枕元には懐中電灯、スリッパ、笛を置くこと。倒壊しにくい場所に寝ること。

 なお、突然、大地震が起こることも半分はあるとの記載は松田さんの本にもある。外れてもそれが自然の破壊現象なのは確かではある。

 産業界は世界への投資が必須である。日本の工場が潰れて会社がつぶれては困る。世界に投資すべきだ。投資先はやはり自由主義諸国で、欧米であろう。

 韓国に投資するのは危ない。ロシアも危ない。中国も危ないかも。

 

 

 

 

2020年9月 6日 (日)

日本近海の巨大地震は海洋プレートと陸のプレートの双方の作用が重なった時に発生する。少なくとも2011.3.11東北大地震はそうであろう。

 ここしばらく、国土地理院のGPSの動きからの連想仮説を述べてきた。本日が当面の仮説の纏めになるのではないかと想像している。

 要すれば、2011.3.11に代表されるM9に至るような巨大地震は海のプレートだけの動きで生ずるのではなく、陸のプレートにも海のプレートに対抗する動きがあり、両者がまともにかち合ったときにM9やそれに近い巨大地震が発生するものとの仮説である。

 私は、2011年の東北大地震の後にレバレッジト境界地震モデルを構築した。その概要は本blogでも何回か書いている。最近では2020.6.9にも記載した。興味ある人は是非、読んで頂きたい。

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 要すれば、海洋プレートに起因する大地震の前に、内陸で起こる直下型地震と、海洋プレートの地震に関連させたものである。石橋克彦さんの『大地動乱の時代』を元にした仮説である。

私は、本仮説は幾つかの内陸地震に関しては妥当であると現在も思っている。しかし、実証できたのかという点では不十分である。

 そうこうしているうちに国土地理院から1997年から最近のGPSのデーターが出た。これは何度も示してきたものである。驚くことに、2011.3.11から8年経過しても日本列島は大変動しているのである。改めて示す。

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  私は、この東日本全体の動きを北米プレートの動きも関与していると、考えているということである。従来の太平洋プレートの動きのみではなく、そこに北米プレートが動いているので、10年近くもこうした動きが継続しているものと私は想像している。

 なお、この周辺では、869年にも貞観寺地震が発生している。その時の最大余震は9年後に関東で発生したとの記録がある。私は、先日の福井地震も3.11の東北大地震の余波か、北米プレートの活性化の再開かとも思った。しかし、3.11以前にも古くは新潟地震にはじまり、裏日本や北米プレート内に地震が多発している。

 これらの地震は北米プレートが弱いながら活動を継続した結果なのであると極最近思い出した。そして太平洋プレートの動きと連動した結果が2011.3.11のM9の巨大地震となったと想像している。

 太平洋プレートと北米プレートとの関係である。同様に、1854/12/23東海地震, 1854/12/24南海地震は、全社は北米プレートとフィリピン海プレート、後者はユーラシアプレートとフィリピン海プレート、との作用が起こったものと私は想像している。

 東南海の地震には幾つかの種類があるのは、これと太平洋プレートも関係するからと私は想像する。

 以上はあくまで仮説である。ただ、従来に比較して最近はGPSのデーターがあるので行使した仮説を確認する手段は拡充してきていると思っている。

 ただ、地球の動きに比較して個人の生存期間は余りに短いのも残念ながら確かではある。

 

2020年9月 5日 (土)

日本の中部以東の巨大地震には北米大陸プレートが関係しているのでは

 これは本日、先に書いたblogからの連想である。日本の内陸のM8以上の巨大地震は、863年の越中・越後、1586の天正、1891の濃尾、M8以上ではないがM7.9の関東である。

 いずれも中部以東である。

 一方、海洋性のM8以上の地震は多数ある。2011.3.11の東北大地震はM9でありその中でも特に大きい。私がこの仮説をまとめたのは、海洋性の巨大地震も含め、巨大地震には北米プレートが関係しているのではということである。

何度も掲示するが、東北大地震以降の日本列島の地殻の移動はすさまじい。

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 要するに、2011.3.11から8年経過しても東日本は東に向かい移動している。私は、この原因はこの地殻を乗せている北米プレートも同様にこうした動きをしているのではないかと想像する。

 つまり、2011.3.11の大地震は北米プレートと太平洋プレートとのせめぎあいの結果、巨大な両プレートが影響した結果なのであると私は想像している。

 単なる、太平洋プレートの沈み込みではこれほどの長い時間の日本列島の地殻の移動は理解できないのではないか。

 この前のこの地方の地震を見ると、2007にM6.8の中越沖、2008にM7.2の岩手・宮城、2008に6.8に岩手・宮城沿岸

地震があった。これは北米プレートに起因するものと思われる。つまり、2011年前には北米プレートが大平洋プレートにかなりの圧力をすでにかけていた結果、2011年には巨大な地震となったのではないだろうか。

 そう考えると、869年の貞観大地震も単に海洋性の地震というより、北米プレートと太平洋プレートとの蓄積の結果、巨大化したようにも思える。

 それはフィリピン海プレート由来の巨大地震でも陸のプレートとの関係があるのではと思う。フィリピン海プレートに起因する東南海地震では巨大な地震とそうではない地震がある。

 1946の東南海地震はM8であった。これは1923年のM7.9の関東大震災で北米プレートの圧力が低下していたためではないのか。

 要すれば、日本周辺の地震、火山とも、フィリピン海プレート、太平洋プレートのみを考慮すればよいわけではなく、北米プレートゃユーラシアプレートにも十分に配慮する必要があるものと思われる。

 その意味では昨日の、福井での地震は要注意である。

 

2020.9.04の福井の震度弱の地震は北米大陸プレートの再活性化の第1弾かもしれない。酷暑の残夏の中でのJust Idea

 これは昨日、2020.09.04に福井県を震源とする深度5弱の地震に対するJust Ideaである。そのことを理解して読んで頂きたい。

 既に何回か書いたが、東北大地震の後も日本列島の地表は強烈に動いている。それは国土地理院から公開されている。

20200904-9

    図1  1997から2019年の日本列島の地殻の水平変動 国土地理院から

  図1は何度か掲示した東北大地震以降、約10年の変動である。次に、東北大地震の1年前までの地殻の変動図を示す。

20200904-10

 図2   1997から2010年の日本列島の地殻の水平変動

 これも何度か示した。ここで、両者の特に注目して頂きたいポイントの示す。

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    図3  1997-2010                                    図4 1997-2019

 図3,4には黒線を書いた。図4には黄色の曲線を描いた。このポイントを下記する。

1.図3からいえること

 ①日本列島の本州は全体として北西方向に移動した。それは太平洋プレートの移動方向と同じである。

 ②しかし、太平洋レートの移動距離よりは少ない。

2.図4からいえること

 ①本州の東北が特に東向きに大きく移動し、継続している。--- 2011の直後のデーターは省略したので継続のデーターは示されていない。

 ②フォッサマグナ周辺の移動の方向が図3に比較して東向きにずれた。

 ③従来では西向きに移動していた日本海のGPSの拠点も東向きに方向を大きく変換した。

ここで、昨日の福井の地震との関連で指摘したいのは、福井県の地殻の最近の変動は従来とは大きく異なるということである。つまり、地殻に働く力にアンバランスが生じて、昨日の地震が発生したのではないかというのか、私の仮説である。

 この記事を書きながら思ったことですが、最近の長野県や岐阜県の地震も同様の動きの結果ともいえるかもしれない。

要すれば、長野や岐阜の地震も同一なのかもしれないということである。

 この場所は北米大陸プレートの境界域である。東北大地震は太平洋プレートの影響が大きいと思っていたが、それは当然あるが、巨大地震には二つのプレートが関係していたのかもしれない。

 何れにしろ、もう少し定量化は必要であるが。

 

 

 

2020年8月30日 (日)

息をするように嘘をついた安倍は日本を韓国のようにした。その先陣は元国税庁長官の佐川だ。

 以前、安倍は「息をするように嘘をつく」と言われた。安倍は多分、韓国が嫌いだと思う。私も韓国は嫌いだ。なぜ嫌いなのか、それは安倍と同様に嘘つきであるからだ。そして安倍は、さらに悪いことに、己を助けるために嘘をついた男を栄達させたからだ。その先陣を務めたのが元国税庁長官の佐川だ。

 佐川はその功により栄達し、大枚の退職金をせしめた。彼は部下も自殺させた。

 佐川の恐ろしさは国会で平然と嘘をつき、文書まで捏造したのである。それでも繰り返すが、安倍は栄達させた。最近、デイリー新潮から何とも恐ろしい韓国に関する記事が出た。

 その記事を見て、韓国が平気で嘘をつくことが、改めて分かった。

 『韓国人とうそのDNA』とのタイトルで、著者は李東源(イ・ドンウオン)とのこと。韓国人とのことである。

  そのポイントは韓国人は正義のためには動かない。上司のために動くとのこと。そのために嘘をつくのは問題ないとのこと。

 佐川の動きは韓国人そのものだ。安倍は官僚を徹底的に韓国人体質にしてしまった。政治家でも森まさこも韓国人の政治家にしてしまった。ウソの連発の森某子が法務大臣とは。法務省は2代続いて某国人体質の者に乗っ取られた。その嘘つきの元法務大臣関係者の選挙に驚くことに150000000円もの金を与えだ。安倍はその説明もしないで会見を終えた。

 悪事があると安倍は責任を取ると息をするように言った。しかし、それは嘘の連続だけだ。

 安倍の金融政策も目標を達成できなかった。結局、日銀券を大増発させただけだ。日本の大企業の大株主を日銀に間接的にしたので、企業は堕落した。その代表例が日産だ。社長を追い落とすのに政府に依頼した。東芝も同様だ。東京周辺の企業は皆さん大赤字だ。三菱もひどい。かって栄光のゼロ戦を作った影は全くない。

 群馬に本拠があるスバルがトヨタと関係強化で何とか頑張っている。

 安倍の最悪は、やはり、大学の経歴の誤魔化しから嘘をつくことが何ともなくなったのだろう。東京都知事も大学の経歴を平気でごまかした。麻生もごまかした。

 安倍政権は大学の経歴詐欺の集団であった。それが、息をするように嘘をつくことにつながったのであろう。それでも国民は何もしなくても株価は上がり地価も上がるから安倍を歓迎した。

 結局、膨大な日銀券が残り、国債も当然、増加した。国の借金も存題した。アベノミクスの今後がどうなるのかは全く予想がつかない。

 明確なのは東京近辺の政府依存の企業のTopは、完全に無責任体制になったことである。かろうじて愛知県の企業が創業者の意地で成功している。

 誠に安倍は日本を韓国の嘘を平気でつく体質に作り直してしまった。

 次はやはり、石破しかないだろう。菅になれば次の選挙は野党に負けてそれはそれでよいかもしれないが。

 ポスト安倍の最大の仕事は、嘘をつく体質からの脱却だ。大学の経歴の誤魔化しをするような者にTopを務めさせてはだめだ。それと借金を日銀券の増発で対処する体質をどのように変えていくのか、その経済学の構築だろう。

 長期的には、増加させた在日外国人との対応だろう。これは米国でも大問題化して解決の方向さえも見えない。EUの不安もこれが原因であった。当面、欧州は平穏化はしたが

 安倍の進めたことは何も良いことを残さなかった。息を吐くように嘘をつく国にしてはだめだ。これがこれ以上に日本に蔓延しては、朝鮮が日本に併合されたように、日本もそうなりかねない。

 明治の日本が何とか世界に活躍できたのは下級武士の心意気があった。嘘の朝鮮の真似をしては最悪だ。

 

 

2020年8月24日 (月)

坂本よ、何としても復活してくれ。コロナに負けるな

 ジャイアンツの坂本が元気がないとのこと。東スポに木下さんが解説を書いている。私は坂本の現状についてコメントできない。

 私は何とか坂本に復活してもらいたいと思う。彼は不幸にして新型コロナにかかった。病状的には完全に回復したのであろう。新型コロナには不幸にして後遺症が残る人がいるとのお話もある。

 私は、それについて論及はできない。私は、それも含め、医学の最先端の力を結集して、坂本を復活させてほしいものと思っている。

 それは医学の向上に大きく貢献するものと私は思う。水泳の池江も回復したようである。

 池江にしろ坂本にしろ、その回復には大きな波及効果があるものと思う。現代科学が急激に発展したのは不幸な戦争の結果であるとの説もある。

 新型コロナをはじめ、病気は現代の最先端の戦いの場であると私は思う。

 坂本の1年後、3年後、20年後を見てみたい。池江の20年後も見てみたい。この試練をどのように本人も含め、現代医学が克服したのか、見てみたい。また、多くのファンも見ているだろう。頑張れ、坂本。

 

 

 

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