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2017年10月16日 (月)

霧島 新燃岳と硫黄山の同時噴火のような動きが少し不気味

 新燃岳は噴火した。二酸化硫黄が多いとのこと。マグマ噴火になる可能性が高いのだろう。
今までも何度も新燃岳は噴火してきた。その意味では過去の知見は多くあり、それなりの予測は出せよう。
 私が少し気になるのは硫黄山も噴火の兆しがあるとの情報である。新燃岳と硫黄山が同時に噴火した情報は昔から無いように思う。
 netで見える情報では二つの火山が同時に噴火したことは霧島火山ではない。
 もし硫黄山でも噴火すると霧島の噴火としては初めての噴火となる。
 それと霧島の噴火ゾーンでは大きな地震も過去に生じているのも少し気になる。元鹿児島大の小林さんは現在の霧島の状況についてどのような見解なのだろうか。
 小林さんはカルデラ噴火の研究をしていて、巨大カルデラ噴火の研究の第一人者である。その前兆などの論文も幾つか書いている。小林さんの論文でnetでも読めるものは全部読んだ。
 阿蘇と異なり、霧島は多くの噴火口がある。御鉢もそうだし、新燃岳もそうだし、硫黄山もそうである。
 これらが繋がることはないのだろうか。
 

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