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2018年1月 8日 (月)

フィリピン海プレートが伊勢湾から若狭湾に向けて大きく侵入できた理論構築-2とそれからの推測 江田島等を含む広島周辺は巨大なコールドロンではないのか

これはフイリピン海プレートが幾つかに分裂して日本列島に侵入できた仮説のお話の続きである。
前回の添付の仮説では、その因子として4項目を挙げた。各項目は添付に書いたので参照いただきたい。「ii1_t2941_2_20181_7.pdf」をダウンロード
 今日はこれに、さらに一つの要因を追加したい。つまり、フィリピン海プレートは薄い、という説を追加したい。
 それと、今まで述べた5要因が正しければ、江田島や因島、広島なども昔はロールドロンであったとの説も提起したい。
 赤穂はコールドロンであったと最近報告された。
 もし広島周辺にコールドロンがあるとすると広島周辺で等深線が浅く日本列等に侵入できた理論が成り立つ。
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 つまり、③が深く日本列島に侵入できた要因として、古いロールドロンのもつ意味が重みほ増すことになる。
 
また、石灰岩が近くに存在する意義については、私は付加体の基盤岩の弱体化も追加する。石灰岩は軽いから付加体の中で浮力がかかろう。それは特に、石灰岩が地殻の深い位置に紛れ込んだ時、それに浮力がかかり地殻を乱すとも思える。

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