« 日本は本格的に大地動乱の時代に突入 原発は止め、オリンピック、万博もやめるべし。海外投資を積極的にすべし。 | トップページ | 安倍の人気がガタ落ちしないのは日銀の株買い。日銀の購入型金融政策で金持ちが何もしなくても金持ちになつたからだろう。今回の株の下落で日本の株はやはり中国に買われるのか? それとも本格的に日銀統制経済が始まるのか »

2018年6月18日 (月)

レバレジット・プレート境界地震モデルによれば次の東南海大地震は極めて大きなものとなろう。

 先ほど、関西圏にさらに強い地震が起こるかもしれないとの情報が専門家から流された。何とも息苦しいようなお話である。
 誠に申し訳ないが、以下に述べるお話もつらい予測である。
 皆さん、「レバレジット・プレート境界地震モデル」なる用語は聞いたことはないかもしれない。東北大地震の直後に私が考えた地震モデルである。詳細は添付するので参照ください。
 要すれば、巨大なプレート境界地震の前後に内陸で発生する直下型地震との関係を明白化した地震モデルである。
 皆さんご存知のように、プレート境界地震の前に内陸で大地震が起こる。これは大きな被害をもたらす。
 1995年に起こった阪神大地震も内陸地震の例である。また、今日、大阪で起こった地震もこの一例である。
 こうした内陸大地震の後にプレート境界で巨大地震が発生する。
 東北大地震の前にも関東甲信越から東北地方で大きな地震が起こった。その後、20110311日14時46分18秒に、超巨大地震が東北から関東を襲った。
 こうした地震が次の東南海地震でも起こるだろうというのが今日のポイントである。東北大地震の前に、上信越と東北で大きな内陸地震が発生した。この原因を私はわからなかった。
 色々、過去の地震を調べたところ、内陸地震が大きいほど、プレート境界地震は大きそうだと私は3.11の直後に思いついた。
 なお、私は石橋克彦さんの『大地動乱の時代』を1994年に読んでいた。そのP112に本仮説に近いモデルが記載されている。2011年当時、このモデルは忘れていた。しかし、頭のどこかに残っていて、本モデルを立案できたのかもしれないと私も思うことがある。なお、私は経済学修士であるのでレバレジッドとの言葉にはなじみ深い。
 色々書きましたが、ポイントは内陸で大地震が多いほどプレート境界地震は大きくなるというのがポイントである。
 阪神淡路、熊本、本日の大阪も次の東南海の前震であろう。鳥取もそうであろう。要すれば1995年以降の内陸の地震は次の東南海の前震と考えると、今後の東南海地震は東北大地震と比較して同等以上の破壊力があるものと私は想像している。
 そして、あの東北大地震をこの考えのもとに検証すると、この仮説で説明可能であるとの一例も示すことができた。それは次号で示す。
 そんなことで、私は原発も、万博も、オリンピックはなおさら反対である。そうした金を海外に投資すべしというのが私の提案である。 これも次号で述べる。
 

« 日本は本格的に大地動乱の時代に突入 原発は止め、オリンピック、万博もやめるべし。海外投資を積極的にすべし。 | トップページ | 安倍の人気がガタ落ちしないのは日銀の株買い。日銀の購入型金融政策で金持ちが何もしなくても金持ちになつたからだろう。今回の株の下落で日本の株はやはり中国に買われるのか? それとも本格的に日銀統制経済が始まるのか »

地震・断層・火山・地層・地学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本は本格的に大地動乱の時代に突入 原発は止め、オリンピック、万博もやめるべし。海外投資を積極的にすべし。 | トップページ | 安倍の人気がガタ落ちしないのは日銀の株買い。日銀の購入型金融政策で金持ちが何もしなくても金持ちになつたからだろう。今回の株の下落で日本の株はやはり中国に買われるのか? それとも本格的に日銀統制経済が始まるのか »

無料ブログはココログ