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2018年9月30日 (日)

今、日本周辺で起こっていることは地球の内部からの大激動の一例なのだろう。人の手による温暖化が原因ではない。

 21号に続いて24号も続襲してきた。米海軍の予報によればこの次の台風も日本に接近しそうである。これも強い。
 今年の夏は北大阪地震で始まった。瀬戸内豪雨、台風、そのうちに北海道胆振地震と災害は続発している。
 少し遠くのインドネシアで大きな地震があり、多くの人が亡くなった報道がある。
 多くの人は台風は人の手による温暖化と思っているかもしれない。私は、巨大台風の原因はそうではなく、地球内部の巨大変化が原因であると最近、思い出した。
 御岳山の噴火も水蒸気爆発として本質的な心配になっていない。
 私は、21世紀当初の幾つかの巨大災害は太陽系の惑星配列が一つの原因であると昔、考えた。
 阪神淡路などのこの一因と考えた。しかし、21世紀の約20年になっても地震も噴火も台風も衰えていない。
 地下のマグマ活動が新しい状態になったように思う。それは西ノ島の大噴火に始まったのだろう。
 草津白根の小さな噴火もこの一環なのだと思う。
 関東大震災の年も異常に暑かったとの情報もある。フイリピン海プレートが活発化し、暑くなったとの情報もある。
 確かに、太平洋の海水温は上昇したが、オホーツク海の海水温度は変化していない。
 フイリピン海プレートという点では確かにインドネシアの大地震も納得する。
 要すれば、地球温暖化を人の手によるものであるとの発想から転換する必要があるとのお話である。
 そしてその原因は地球内部にも原因があるというのが、今回の主張のポイントである。
 裁判所は気楽に、巨大噴火を否定した。しかし、地球の内部から世界が変動しているとしたら、安易に巨大噴火は否定できない。
 なお、今までは、地球に限ったお話であるが、温暖化に関しては宇宙規模の影響とのお話が丸山名誉教授から示されている。
 地球の活動は平穏な時と激烈な時がある。その原因は地球自身の原因と外部の原因がある。最近、京都大の鎌田さんが「地球とは何か」で巧妙に書かれている。
 恐竜消滅の原因は隕石の落下だと言われている。
 日本における地震の周期はプレート境界地震についても、内陸地震に関しても多くの人が仮説を提案している。
 地震と噴火の相互作用については琉球大の木村名誉教授が少し荒っぽいが書かれている。
 最近の日本や周辺にみられる異常事態は地球の大きな変革の先駆けなのかもしれないし、地球規模としては小規模な変化の頂きにあるのかもしれない。
 私は、3000年ぶりの三宅島の巨大噴火、1000年ぶりの3.11の東北大災害、西ノ島の誕生、今年の異常酷暑、異常台風の続襲、インドネシア周辺の巨大地震の続発、中国四川省の巨大地震等を考えると、今は、地球の大変化の始まりのような気がする
ここからそれを踏まえた対策である。
まず、エネルギー対策を地域ごとに対応できるシステムと全国を統一できる複合システムにする必要がある。これにはバッテリーの開発が必須である。
 また、船の発電装置の有効活用は卓見である。
 また、原発は厳禁である。
 今、福島に大地震や噴火の灰などが襲ったら、福島原発はどうなるのだろうか。巨大で多くのタンクや配管は破損しないのか、そうしたら、タンクから汚染水は垂れ流しにならないのか、原発の暴走は止められるのか。
 それと、日本人を信頼すべきであるということである。日本人は私は信じられないほどの能力があると思う。

 元寇への対応も実に凄い。戦国時代から徳川までの鉄砲の改造、巨大船の建造、キリスト教対策も素晴らしい。

 明治維新に繋がる動きもすごい。私は、こうした活動の原点は平民の活用が基本であると思っている。

その例が、秀吉である。天下の貧乏百姓に情報を与えたら、日本を統一し、キリストによる日本侵略を阻止した。

 ことほど、左様に日本民族は凄い。私の友のドイツ系米国人は日本を尊敬している。

 要は、官僚による等々せいではなく、庶民の力の結集である。

 私は、誤魔化しを無くし、本来の日本人の力を活用すれば、日本は復活すると思う。

 今、最も残念なことは、政治家が嘘を平気で言うことである。これさえなくせれば、今の日本人も現在の困難を克服できると考えている。
 
 

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