« 三重県の銚子川にシュードタキライトがあるのか | トップページ | ゴーンのこの時期の逮捕は国策なのか。仏では未解任。本日の日経記事 »

2018年11月19日 (月)

韓国は安倍の対ロシア外交を見て、竹島は日本から確実に取れたと思っているのだろう。

 安倍の外交は余りに幼稚すぎる。それは最近の韓国の竹島策を見ればよくわかる。韓国は戦後、日本から竹島の支配を奪った。
 戦後、日本から領土の支配を奪った代表例が当時のソ連であった。それが継続しているので日ロ平和条約が未だに締結できていない。
 それは日本として当然のことである。ソ連は戦争末期に日本に侵略し、北方領土にも侵略し、満州では戦後も日本軍の戦士を拉致してシベリアに送り多くの戦死者をだした。また婦女子にあらゆる暴行を働いた。
 安倍はそうしたことに対して何も言わないようである。
 それを冷徹に見ているのが朝鮮民族である。北はそれを見て、長年、日本人の拉致をしてきた。
 また、韓国も日本から支配を奪った竹島について、安倍が北方でロシアに安倍が妥協するのを見ていて、ロシアに妥協するのであれば、韓国にも妥協するものとして、最近、とみに竹島への動きを強めている。
 安倍の安易な行動が韓国の竹島への動きを強めていることに安倍は全く気が付いていない。
 2島先行論はロシアの武力による支配権を認めることになる。それは今後のロシアの大きな戦力となろう。
 ロシアはクリミアで武力による略奪に成功し、さらにウクライナを目指している。北方領土でも同様な動きを進めている。
 それを韓国も北朝鮮も進めている。
 ロシアとの安易な政策は韓国、北朝鮮の悪策を伸長させることを認識する必要がある。
 

« 三重県の銚子川にシュードタキライトがあるのか | トップページ | ゴーンのこの時期の逮捕は国策なのか。仏では未解任。本日の日経記事 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

最近の記事

無料ブログはココログ