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2018年11月26日 (月)

ゴーンを特捜は起訴できるのだろうか。彼らの記録は凄いのでは。日本と違い彼らは記録を保持していると思うが

 特捜部の捜査は世界から注目を浴びていると特捜もしっかり認識する必要がある。
 任意の調査をどうして恐れたのか、それが私にはわからない。彼らは日本と異なり記録はしている。

 特捜はゴーンを任意で聴取したら彼らは日本から離脱するとでも思ったのであろうか。

 私は、彼らはそれはないと思う。彼らは記録の国の民である。米国人も恐ろしく記録を大切にする。

 日本人は記録を燃してしまえば記録がないからとして、無罪となると思うが、それは逆だ。

 加計や森友で、一方の記録があり、記録の無い方が無いからとの主張が日本では通り、皆さん無罪放免された。

 こうしたことは、欧米では通らないと私は思う。

 一方に、記録があり、他方に反する記録がない時、無い方が負けるというのが欧米の考え方だ。

 こうした発想は、日本にはないのかもしれない。

 特捜のマスコミへのリークの内容もすこし変わってきた。それが、心配である。

 それと、西川日産社長の話も何ともいかがわしい。彼は、司法取引ができる前はゴーン派であったようである。

 これも何とも怖ろしい話である。西川さんは司法取引がなければ、ゴーンを訴えなかったのだろうか。

 東芝はあれだけ決算報告書を誤魔化して特捜に突然逮捕されたのだろうか。どうして、特捜は突然に東芝の経営者を逮捕しなかったのだろうか。

 また、日産はどうして日経にリークしたのだろうか。日経は日産のリークを信用しないと考えるかもしれないとして、日経にはリークしなかったのだろうか。

 経済の日経が、日産の件を知らなかったとしたら、それは余りにも怠慢である。
 
 今後、外国人の逮捕も増えよう。ゴーンの家族との面会では日本語に限定されているとのこと。

 これは世界的な事なのであろうか。

 日産との司法取引も特捜は録音をしているのだろう。ゴーンだけでなく、日産との特捜の捜査関係の打ち合わせ、市場聴取もすべて録画、録音する必要がある。
 それが、日本の司法の世界へのPR資料となる。

 ゴーンのみの資料を公開し、日産への聴取の資料を非公開としたとき、世界が特捜を非難することも考えれる。

 要は、特捜が世界から非難されるようなことになっては、日本へは優秀な外国人は来なくなる。

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