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2019年5月12日 (日)

宮崎沖の地震はフィリピン海プレートとまともに関係している。震災直後とその後の復興も考慮して対応すべし

 ここ数日の宮崎沖の地震の地震はまともにフイリピン海プレートと関係しているようである。また、何度も使用させていただいている廣瀬さんの図面を使わせて頂く。20190113-1jpg-tr

 要すれば、フイリピン海プレートは日本列島に深く侵入している所と浅く侵入している所がある。今回の宮崎沖は急激に侵入している一方、広島周辺は浅く侵入している。

 しかし、注意して宮崎沖を見ると浅く侵入している区域がある。最近の東南海の地震はこの浅い侵入域で地震が起こっている。20190511-3jpg-tr

 上図は紀州沖での地震の例である。注目すべき点は震源から遠い広島での揺れが強かったことである。

次に、ここ数日の震度の位置を示す。

20190512-2jpg-tr

 やはり、広島が遠いのに震度は高い。この傾向は今回の宮崎沖の特徴である。

要すれば、フィリピン海プレートは陸のプレートの浅い位置まで十分に侵入するまでになったということである。

 私はこの一連の図を見て、東南海地震は近いと思った。2038年ではなくもっと早くなるだろう。

 前方でも書いたが、地震が発生して全部の線路がまともでないと運行できないシステムにしてはダメである。ローカルでも動けるシステムにしないと日本は壊滅的な被害を売るだろう。

 空港も内陸の空港が独立して運行できるようにする必要がある。自動運転もそうである。私は自動運転を早期に確立する必要があると思う。多くの拠点が壊れても宇宙基地との関係で有効な策がとれると考える。

 また、人間は疲労困憊するが機械はそうではない。

 さらに、経済も復興策を入れたシステムが必須だ。日銀買は日本企業ではなく、海外企業にすべきだ。海外の会社を無制限の日銀券の発行で買うことを真剣に進める必要がある。

 東南海は遠くないとして経済理論の構築が必須である。安倍・黒田のあほのミツクスはそうそうに止める必要がある。

 

 

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