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2019年6月24日 (月)

日本の地下の激動は少なくとも1000年ぶり、もしかすると3000年ぶりの強さなのかも

 北大阪地震から1年が過ぎて少し落ち着いたかと思ったら、東北の日本海側でまた地震発生。本日は千葉と伊豆半島でまた発生した。 地震の発生が日常化した。

 日本列島の地下の変動の凄さは少なくとも1000年ぶりの大きさなのだろ。その一例が2011年の東北大地震であろう。私は2000年の三宅島の噴火の時、日本列島の地下には3000年ぶりの力が加わっているのだと思った。

 1995年の阪神淡路大地震は日本に本格的な大地の動乱を告げるものであった。

 プレートという点では、三宅島のマグマの大元は東北大地震と同じ太平洋プレートに起因している。その意味で三宅島の噴火の後に東日本の地下の変化に日本人はもっと注目すべきであった。

 なお、仙台周辺に約1000年前に大地震があったことは学会ベルでは知らたことであった。東京電力にもその情報は入っていたが誤魔化してしまったつけが福島に長い悲劇をもたらした。

 東南海大地震に関しては多くの人は阪神淡路から異変を感じ出している。

 1000年前や3000年前には噴火や地震はどうであったのだろう。

 

 

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