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2019年6月26日 (水)

次の東南海は仁和地震級になるのかも

 前のblogで、東北大地震と三宅島の噴火から、次の東南海は1000年ぶりの大地震か3000年ぶりの大地震の可能性があると書いた。

 1000年ぶりの大地震と考えると887年に発生した仁和地震が該当するかもしれない。

 仁和地震に関しては石橋さんの文献が詳しい。長い時間揺れて、余震も続発したようである。

 現在の政府の考えている予測は仁和地震も考慮したものであることを祈るばかりである。

 来年のオリンピック、その後の万博、増大する外人観光客対策、備えるべきことは多い。

 日銀は国内企業の株を買うのは止めて、米国と欧州企業、中国、インドの株式を買うべきだ。

 日本の海外子会社も随分と海外投資をし、配当を国内に回している。しかし、本社が地震でやらては税収は増えないだろう。次の東南海で打撃の少ない企業はやはり、海外企業である。

 不幸にして日本と日本企業が大きな打撃を受けた時、なにも影響を受けない会社の株を日銀が無制限な日銀券の発行で購入して置くことが大切である。また、中国のように世界の耕作権を購入して置くことも大切なことである。

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