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2020年7月21日 (火)

デイリー新潮はデーターもなしで富士の噴火の不安を煽るな。真面目に情報に基づき記事を書け

 7/16日のデイリー新潮の記事は下記のタイトルである。

つまり、富士山」のマグマに異変が 専門家が警鐘 「いつ噴火してもおかしくない」

 しかし、驚くことに、マグマに異変の具体的な異変の記事は全くない。富士山は以前から、いつ噴火してもおかしくはないと言われていた。

 浅間や阿蘇では具体的な異常が検知されている。富士に関しては具体的な異変は検知されていない。それを新潮はマグマに異変と書いている。

 富士の噴火に対するシュミュレーションが出されたのは確かである。それと、異変は全く別のことである。

 新潮社は自然科学ということを全く知らないのだろう。マグマに具体的に異変があった時に異変と書くべきであって、それがデーターとしてないときにそれを書いては、捏造と煽動である。

 新潮系の週刊誌やデイリー新潮もデーターもなしで記事を書くことが多い。本日も、富士山のマグマについて記事を書いている。証拠の文春と比較してあまりに情けない。

 新潮の富士のマグマに関する記事を添付する。是非、読んでいただきたい。要すれば、何ら新しい情報を得たから書くのではなく、昔の話の蒸し返しで不安を煽っているのである。

ダウンロード - sd1e5af8ce5a3abe5b1b120e696b0e6bdaee38288e381bee381a8e38282e381abe58f96e69d90e38197e381a6e3818fe3828ce38082e784a1e794a8e381aae4b88de5ae89e38292e785bde3828be381aae38082.pdf

 富士山のマグマ活動が具体的に以前と異なるとの具体的な記載は添付資料には全くない。

 専門家はいつ噴火してもおかしくはないと以前から言っている。それは一般論である。

 専門家が具体的に変動したデーターを出した時、それを記事にしてほしい。鎌田さんの主張は、過去の歴史のお話である。彼のお話はそれなりに尊重する必要がある。

 しかし、それはあくまでも歴史の話である。

 私は、今は心配ではあると思っている。それは何度も書いてきた。しかし、それは単に過去の延長のお話である。それと、マグマに異変とは異なる。異変があれば具体的に書く必要がある。そのデーターは全くない。まさに誤魔化しと捏造の新潮である。こんなことをしては日本のマスコミを国民が信用しなくなる。

 それは国民が安倍を信用しなくなっているのと同じだ。新潮もマスコミの原点に立ち戻り富士のマグマの異常があれば記事にすべきだ。

 横須賀周辺の異臭は現実の話である。これは心配である。それとは別である。捏造をしては困る。

 

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