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2020年9月 5日 (土)

2020.9.04の福井の震度弱の地震は北米大陸プレートの再活性化の第1弾かもしれない。酷暑の残夏の中でのJust Idea

 これは昨日、2020.09.04に福井県を震源とする深度5弱の地震に対するJust Ideaである。そのことを理解して読んで頂きたい。

 既に何回か書いたが、東北大地震の後も日本列島の地表は強烈に動いている。それは国土地理院から公開されている。

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    図1  1997から2019年の日本列島の地殻の水平変動 国土地理院から

  図1は何度か掲示した東北大地震以降、約10年の変動である。次に、東北大地震の1年前までの地殻の変動図を示す。

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 図2   1997から2010年の日本列島の地殻の水平変動

 これも何度か示した。ここで、両者の特に注目して頂きたいポイントの示す。

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    図3  1997-2010                                    図4 1997-2019

 図3,4には黒線を書いた。図4には黄色の曲線を描いた。このポイントを下記する。

1.図3からいえること

 ①日本列島の本州は全体として北西方向に移動した。それは太平洋プレートの移動方向と同じである。

 ②しかし、太平洋レートの移動距離よりは少ない。

2.図4からいえること

 ①本州の東北が特に東向きに大きく移動し、継続している。--- 2011の直後のデーターは省略したので継続のデーターは示されていない。

 ②フォッサマグナ周辺の移動の方向が図3に比較して東向きにずれた。

 ③従来では西向きに移動していた日本海のGPSの拠点も東向きに方向を大きく変換した。

ここで、昨日の福井の地震との関連で指摘したいのは、福井県の地殻の最近の変動は従来とは大きく異なるということである。つまり、地殻に働く力にアンバランスが生じて、昨日の地震が発生したのではないかというのか、私の仮説である。

 この記事を書きながら思ったことですが、最近の長野県や岐阜県の地震も同様の動きの結果ともいえるかもしれない。

要すれば、長野や岐阜の地震も同一なのかもしれないということである。

 この場所は北米大陸プレートの境界域である。東北大地震は太平洋プレートの影響が大きいと思っていたが、それは当然あるが、巨大地震には二つのプレートが関係していたのかもしれない。

 何れにしろ、もう少し定量化は必要であるが。

 

 

 

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