スポーツ

2018年1月28日 (日)

鶴竜と御嶽海は怪我を隠しているのでは

 連勝街道を進んできた御嶽海と鶴竜が脆い。
私は怪我を隠しているように思える。いずれ分かることだが。
 もし怪我を隠していたなら解説者とNHKのアナウンサーはどう釈明するのだろうか。
鶴竜も御嶽海もこれほど連敗する人とも思えない。

2017年12月28日 (木)

貴乃花は高野さんへ嘘をついた時点で、完敗。嘘をつくことでは国技が廃る。

 貴乃花はやはり、田舎者だ。公式の場で嘘をついた時点で、完敗だ。
相撲協会の高野さんへらの質面に対して、嘘をついた時点で、彼の国技の思想のいい加減さが出た。
 
つまり、スポーツ日本の

「報道陣から「週刊新潮や週刊文春に貴乃花親方のコメントがあり、調査に関する内容もあったと認識しているが、調べているのでしょうか?」との質問が出ると、高野利雄危機管理委員長(元名古屋高検検事長)は次のように回答した。

 「貴乃花親方から聴取をした時に、協会に対する報告はない一方、貴乃花さんの意見だというようなことで、いろんな人が語っていました。ご本人がしゃべらないで、そういう人にしゃべらせるのはいかがなものか、という視点でお聞きしましたが、親方は『自分は一切、そういう人に話したことはないし、話すよう指示したこともない。週刊誌の取材を受けたこともない』という話しがありましたので、昨日の週刊誌に、貴乃花親方が自ら発言されたような主旨の記載がありましたので、委員会でのお話と違うのではないかと思いまして、あらためて確認しましたが『取材に応じたことはない』という風におっしゃっておられました」

との記事は絶望的だ。

 彼は政治家でも官僚でもない。

 真剣な戦いで、嘘をついては組織も潰れる。国家も潰れる。もし貴乃花が復活したら相撲道とはいつも誤魔化しをすることを旨とする国技となる。それは戦国の生き延びることを旨とする手法である。

 戦国は最悪の時代だ。戦わずして勝つのが正当だ。嘘をついて生き延びても、その集団に嘘がはびこり、長くは生き残れない。

 昨今の南、北朝鮮の行動を見るとまさにこれである。貴乃花の行動も嘘を基本とするものであり、国技の相撲から早く撤退してほしい。

 しかし、今年は相撲に関して暗い年になった。貴乃花もどこかの神社の元宮司のように怨霊にはならないでほしい。

最近の記事

無料ブログはココログ